【S&C、AT、PT、また、整形外科・医療現場に『YAMUNA』を導入したいと考える理由】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


先日の木場公園クリニックでのセミナーで45分頂戴し、
『呼吸』の機能改善、また、『セルフ』出来る筋膜リリースを紹介させて頂きました。

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ご出席頂いた方達は、学生の方はじめ、医師の方、柔整の方、針灸、ATCの方、パワープレートを販売している方などメディカルのフィールドでも活躍されている方達ばかりでした。

全ての要素の一つでしかありませんが、パワポを使って、理論と実践。

今回は『YAMUNA』をご紹介させていただきました。
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今回このような好機を頂き、医療関係者の方達に『セルフ』で出来る身体のケアの方法を彼らの患者さんの為の一つのオプションとして考えて頂けたのならとても嬉しいです。

手術するだけが治療でも治すことでもない。

患者さんの為にもっと多くのオプションを知ることのほうが大切。

その人の人生が関わっていますから。


そんなわけで、『想い』を綴ってみました。



【S&C、AT、PT、また、整形外科・医療現場に『YAMUNA』を導入したいと考える理由】

それは、『YAMUNA』は、『あなた』自身で、『身体の状態』を把握し、『セルフ』でもメンテナンス・フィックス・コンディショニングできる画期的なメンテナンス方法だと考えているからです。

また、『自立』し、『責任』ある人を増やすためです。

そして、私は、『あなた』自身そうであって欲しいと願うからです。


私は、米国の短大や大学の時、ATやPTの沢山の現場を経験してきました。しかし、怪我した後、術後のリハビリ、アスリハの『後追い療法』が非常に多く、『予防や補強&コンディショニング&セルフメンテナンス』は殆どなかったと、いま振り返ると、そう感じます。

短大では、アメフトで全米チャンピオンになり、後に、多くの選手は、スーパースターを輩出したアラバマ大学やその他強豪大学に進学&スカウトされ、また、後にNFLプレーヤーにもなっていきました。そのレベルで、怪我をするまでやり続ける。そして、それが引き金となり引退になるケースが多い。これがトップのトップでの現状だと理解しています。

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もちろん、実際は、コンディショニングやリカバリーのスペシャリストがいて“ケア”をしてくれると思いますが、『セルフ』ではなく『他人(ひと)任せ』のケアだと思います。彼らから『セルフ』で行なう指示があっても行なわずに、辛くなったり怪我になるまで放置。『誰か』にやってもらうのをのを待つ。これが現状であり、本人が本人の身体のことがわかっていないケースが多いと思うんです。


私の短大の当時を思い出せば、練習前も練習後も軽いウォームアップに、軽いクールダウン。『セルフ』で行なうコンディショニングなど全くはありませんでした。ただ一人だけ、毎日欠かさずにパーソナルストレッチを私に求めてくる選手がこのチームにはいました。それは、アメフト部のフィールドゴールのキッカーです。彼とは、パーソナルストレッチを毎日、練習前、練習後に私が行なっていました。今でも彼とやったハムストリングス、お尻などのストレッチは鮮明に覚えていますし、彼の筋力、筋肉の質、柔軟性は素晴らしかったことも覚えています。当時、彼は、短大2年生19歳でしたが、55ヤードのフィールドキックを決める選手でした。確か、ジュニアカレッジのオールアメリカの選手にも選ばれていたと思います(笑)

彼は、他の選手達とは比較にならないくらい、『自分の身体』に対する意識が違っていましたし、彼は『セルフ』でもコンディショニングを意識して行い、『セルフ』で出来ないことを頼んでくると言った、彼『自身の身体に対する意識』の高い、素晴らしいエリートアスリートでした。

正直、他の選手も彼のように『己の身体の状態』を把握し、『セルフ』でもコンディショニングできるレベルであれば、要らぬ怪我や手術を減らすことが出来、選手寿命さえも延ばすことが出来ると思っています。

私は、『彼らが若い世代だからこそ、このGolden Ageの年代にしっかりと己の身体の状態を把握し、セルフでもコンディショニングの重要さを伝えていくことが必要』だと感じていましたし、今は、尚更、そう強く感じています。



また、時は流れ、米国の大学の時は、PT、OT、SPTの下、メディカルセンターでインターンを行いました。

このとき、主に、PT、OPの『リハビリ』を観ることが多かったです。

PTが、交通事故やストローク(脳梗塞、脳卒中など)で歩行に問題があり、筋肉が固まってしまって、身体の自由が利かない人に対して、ストレッチをかけていたのは印象的でした。
その人は、脚(ハムストリングから下腿にかけて)がつっていたけれど、患者さんの意思ではストレッチも出来ていなかったのを覚えています。また、立った状態だと、むしろ筋肉を収縮した状態で、痛みが増して、悪化していた状態でした。

このときに、『もっとこの患者さんの為に何か出来ることは無いか』と常に考えていました。

そこで出会ったのが『YAMUNA』であり、『YAMUNA』のテクニックでした。
必要であれば、あなたの為にHands-onで、『YAMUNA』のルーティンを私が行なうことも出来ます。

Hands-onであれば、あなたが例え寝たきりでも、筋萎縮があっても、呼吸さえ取っていただければ、内臓器系、呼吸器系、血液の循環、リンパの流れ、関節可動域や柔軟性の改善、骨格のアライメントやポスチャーの改善が見込むことができるのです。

また、『YAMUNA』を理解していただき、あなた自身できるようになったら、おうちで出来る『YAMUNA』を紹介していくことが出来、家でも家族を巻き込んで、あなた自身、またご家族がご自身でセルフケア、セルフメンテナンス、セルフフィックスすることが可能なのです。

このような理由から、『後追い療法』や『年のせい』にしたり、最初に不必要かもしれない『手術』を選択肢に入れ、『あなた』の将来をあまり考えない『その場しのぎ対処』はいただけません。

真剣に『あなた』の将来を考えるからこそ、
『まず、出来ること』をしっかりと模索し、その中での最終手段として手術になると私は考えます。

人間の身体は、自分の身体を直すための能力が生まれながら備わっています。

指を切れば、傷口をふさぐために、血小板が頑張って働くように、骨折して骨芽細胞が出来てくるように、身体には『自然治癒力』が備わっています。

だから、自分でもっと身体を理解して、自分でもケアできる人を増やせるように、まずは『YAMUNA』を医療現場・整形外科に導入したい。

Hands-onも出来、セルフケア、セルフメンテナンス、セルフフィックスすることが可能な『YAMUNA』を整形外科、医療現場に導入し、それを薬の代わりにホームエクササイズとして使って頂きたいと強く志すようになったのです。


同じような想いのある方と共にこの業界を変えて行きたい。

まずは、『セルフ』で出来る筋膜リリース法、『YAMUNA』の体験にいらしてみてください☆


【Upcoming Events】
あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
Sun, 10 Jan 2016 11:00 - 13:00


『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践②(身体の背面)
Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


36129_normal_1451349361_『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践

お申し込みは、こちらから


是非、『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、そんな目的がある方、全ての方々、ご参加ください☆

一期一会。

お会い出来ることを楽しみにしております☆



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




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Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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