ストレングストレーニングをより効果的に行なう為にコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来るS&C

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広 です!

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(2010年8月、Canada、ナイアガラの滝にで、奥さんと私)

World Cup 2015 in Canada、

前回王者の日本、なでしこJAPAN、

スイス相手に、1-0と勝利!

おめでとう御座います!!!



最後、押し込まれては居ましたが、泥臭くプレーし、

流石、初戦を勝利で飾りましたね☆

また、カメルーンとエクアドアとの試合が楽しみです♪

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(2010年8月、Canada、ナイアガラの滝にて。)


私はというと、先日の自重トレで、

今日も筋肉痛です(笑)


殿筋群、内転筋群、TFL-IT Band (大腿筋膜張筋から腸頸靭帯)

にかけてガチガチのビンビンです。。。



今日は、時間をかけてコンディショニングを

Yamuna Body Rolling (ヤムナメソッド)

しっかり行なっていきました。

時間をかけて、ゆっくりと深呼吸と共に、

筋肉痛でもしっかりと奥の層まで、セルフで取っていける、

また、頭の中で、Anatomyもしっかりとビジュアライズして、

大分、楽になってきました。


また、毎日の日課で読んでいる(NSCA含む他の)文献からなのですが、

筋力トレーニングを実施することでケガの発生率を

1/3以下に減らすことができる。

一方で、ストレッチの傷害予防効果は認められていない

したがって、筋力トレーニングの傷害予防効果は明白だ。



というものを目にしました。

もちろん、科学的にそう実証されているので、間違いの無い事実でしょう。

ただ、私は、このようなことから、

『どんな筋肉の状態でもストレングス(強化)、筋トレをすれば強くなる』

と、誤解され、またそれが怪我をも誘発してしまうことに繋がると考えます。


私が言いたいのは、

その時の筋の状態、

身体&メンタルのコンディションによって、

今すべきことを考えるということの重要性。



筋トレを入れれば強くなる、怪我が起こりづらい身体になる、

そういった、メリットだけを頭に入れることにより、

コンディショニングの重要性を軽視しがちではないかと考えます。



また、本当は、コンディショニングのほうが必要な身体に鞭打って、

ストレングストレーニングを入れ、怪我を誘発してしまう話、結構聞きます。


時に、根性論も必要となりますが、

全てが、根性論ではいけないんです。



いま、身体の欲するものは、

ストレングストレーニングなのかコンディショニングトレーニングなのか。


また、口にするものは何がベストなのか。

水分補給は足りているのか。


言い出したらキリがありませんが、

本当にちょっとしたことが、身体をつくるということです。


全てが、『要素』であり、
(食事、睡眠、水分補給、S&Cトレーニング、姿勢、呼吸法など)

その結果が、あなたの 『身体』 です。



私は、毎日が本番のバレエダンサーを見る事が多いです。

彼らは、本番までに怪我をすれば、幾らでも控えは居ます。

キャスティングによって、ファーストキャストから第5キャストもっといるところも、

つまり、自分のポジションに控えが5人も6人も居るということです。


他のスポーツでもそうかもしれませんが、

バレエ界はもっとシビアだと、肌で感じています。


身体を優雅にしなやかに、足先から顔まで表現力を必要とされ、

その中で、日々の自身のコンディショニング、

身体のケアも大切になってくるんです。



それが、芸術と個人競技や団体競技の違い。

言葉で言い表すことが出来ないのですが、

似ていることは、自分あっての仕事。

ただ、自分にメンテナンスする時間の違い


これも、そのチーム環境やバレエ団にもよるかもしれませんが、

私がバレエ界でもう5年、仕事をしていて感じることは、

自分に対するケアの時間の違いです。

自身に対する、自立と責任、の違いです。


そんな、意識の高い、全米でも3大バレエ、5大バレエと呼ばれる、

ヒューストンバレエ団、その学校で教えてきた経験は

本当に今の糧となっています。

ただいま、そのバレエ団と契約更新中の為、一時帰国中。

正しくは、今までのビザを違う種類で更新中の為、

就労ビザが発給されるまで、日本待機の状態です。


ヒューストンバレエ団の公式ブログにて、紹介されたページ↓
(クリック!) Building Strength with Akihiro Kawasaki

Ballet.jpg




なので、今日は、

食事と水分補給も意識して、

また睡眠もしっかりと摂って。


身体の声を聞いて、

身体の欲しているものをしっかりと満たしていきました。



また身体を一からつくろうと、

トレーニングの施設が無い中で、

どこまで出来るか、実験しております。


ストレングスはもちろん、
(まだまだですが、)

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為に

コンディショニングトレーニングの重要性も

しっかり伝えることの出来るS&Cコーチを目指して。



怪我をせずに、また、今の環境でどこまで身体を戻せるか。


また、楽しみが出来ました。

World Cup も始まったし、気合が入ります!




Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"



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Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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