【「健康に意識が高い場所」で活動していたから伝えられること】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


2016年も一週間が立ち、

皆様、今年の目標の達成の為に着実に前に進んでいることを願っています☆



【本人にしかわからない領域がある】

No one understands you any better than you do for yourself.

身体のことを理解し始めると、

「身体が何を欲しているのか」が良く理解できます。


例えば、毎日のようにジム通いして筋肉痛が毎日あったのに、

正月でジムがやっていないのを理由に1週間休んで筋肉痛が来なくなると「筋肉痛が恋しく」なったり。


普段から気をつけていた食生活も、

正月というイベントに惑わされ、乱され、

雑煮に蕎麦、糖質の高い伊達巻やようかん類などついつい取り過ぎて、

ちょっとお腹や背中周りの脂肪が気になり始めたり。



本人が身体のことをしっかり理解できていれば、


本人が一番身体の調子を整えることが出来る。

Sharp a feeling that you can hear a voice from your own body in order to maintenance.


睡眠、食事、運動、メンタル、セルフ・メンテナンス。


身体をもっと知るために、それぞれのスペシャリストに頼ればいい。

スペシャリストは、

「あなた」が彼らから多くを学び「自立」して「卒業」してくれることを望んでいます。

スペシャリストの役目は「我々が持っているものをシェアすること」にあります。

アスリートやその他の方は「自分の身体をより知ることが出来るようになる」、

これこそが私達スペシャリストが目指すべき姿なのです。


私の周りでも、腰痛もちの方がどこかの治療院に治療しに行くと、

「週に3回は通ってね」と言われたりする方をみかけます。


「後追い」ではなく、「予防」を目指す。

Not after, but before to prevent surgeries or any severe injuries/pains.

本来は、日頃から何をしたら腰痛が来ないようになるのか、

「身体の使い方」は正しいのか、

「生活習慣」はどのようになっているのか、

「その人の癖」はなにか、

『日頃から来る原因』を突き止めて、

日常生活に何かを「足すこと」、

もしくは「引くこと」が大切なんです。



先ほどの食事の例もそうです。

正月で食べ過ぎた時、どのように「あなた」に言い聞かせるか。

「Cheat meal」を決めて、

その日だけ「自分にご褒美」と言い聞かせ、

次の日からリセットすること。

これも大切なことです。


「己の身体を一番理解しているのは何者でもなく、
『あなた』自身です」


You are the only person ever who can understand your own body so well.


不慮の事故なので、精密検査や手術が必要な状態、症状で無い限り、

「あなた」自身の事は理解してあげておきたいですよね。


日頃からの「あなた」自身のメンテナンス、食、睡眠、コンディションを理解しようとすることで、

「あなたの身体」をより把握できるようになると信じています。


【第三者に触ってもらえば、やり過ぎ、足りなすぎが起こりえます】

It happens when you see the third person to take care of your body with too much or too little...


身体のことをしっかりと理解した上で己の身体と向き合えば、

他人に触られるのとは違うので、

「どのくらいの圧が良いのか」、

「もう少し長めにそこにStayしたいのか」など、

「あなた」が感じたまま身体を整えることが可能になります。


身体を使う仕事だからこそ、

トップアスリートになればなるほど、

しっかりと己の身体と向き合って、
身体の隅々まで身体の理解をしてほしい


と私は感じています。

It is very essential that you face with your own body to well understand your own body.


そして、それは可能なんだと思います。


実際に、米国で私を訪れるお客さん、アスリートは皆、

筋肉の名前や怪我の症状を専門用語で伝えてきていました。

例えばですが、「太腿の前の筋肉」ではなく「Quad」、

「太腿の後ろの筋肉」を「ハムストリング」、

「大腿筋膜張筋」も「TFL」と言ってくるし、

「腸腰筋」も「Psoas」と言って説明してきます。


また、米国トップ5に入る、

Houston Balletのソリスト、プリンシパルダンサー達の意識の高さ。

これは、本当に衝撃的なものでした。

その時の、記事はこちら


これが、米国では一般レベルで身体のことを意識している人が多いのが実際だと思います。


もちろん、私がそのような

「健康に意識が高い場所」で活動していた

これも理由かもしれません。



このようなことから、

私は母国日本で活動始めた時に、

「『自分の身体に対する意識』がそこまで高くないのでは」、と感じて今に至ります。

トップアスリートでさえも、

利き脚、過緊張筋、弱化筋など「己の身体」をあまり知らないこともあります。



これを変えたい、良くしたい、

そういう想いで米国でも行なっていたようにセミナーや講習会を行なって母国になにか還元出来たらと思っています。



セミナーに来ていただいた方には、

毎回、必ず何か一つは学んで帰っていただきたい。

また、それをご家族やご友人にシェアしていただきたい。


そうやって、幸せが広がっていけたらと、皆が笑顔になっていけたらと心より願っております。




【Upcoming Events】
あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
Sun, 10 Jan 2016 11:00 - 13:00


『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践②(身体の背面)
Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


36129_normal_1451349361_『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践

お申し込みは、こちらから

是非、『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、

『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、

『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、

そんな目的がある方、全ての方々、ご参加ください☆

2015-5-10 YAMUNA
(2015年5月10日@あまがえる in 新御茶ノ水)

2015-5-27 Yamuna
(2015年5月27日@あまがえる in 新御茶ノ水)

20151206 KneesBack pain free
(2015年12月6日@コア・リファイン in 大泉学園)

20151223 Yusuke-san and me 3
(2015年12月23日@コア・リファイン in 大泉学園)

DSC06052.jpg
(2015年12月30日@Body Makeさん in 船橋)


一期一会。

お会い出来ることを楽しみにしております☆



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"


Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

List of all posts

全記事リスト

Latest journals
Category
Tag Cloud

by TopNTagCloud
Welcome!!
Calender
12 | 2016/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
Search form
Mail Form

Name:
Email Address:
Subject:
Message: