【「自然治癒力」を生かす為に】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


今日は、

「自然治癒力」を生かす為にどうしたらよいのか

を解いていきます☆


回復するための能力=『自然治癒力』


私たちの身体は、風邪をひいた時、怪我をした時、

ウィルスへの抵抗能力や、

回復するための能力=『自然治癒力』が備わっています。


しかし現代の生活によって、

この自然治癒力が弱まっている人は多く、

疲れやすかったり、風邪をひきやすい、

そして治りずらかったり、

怪我や傷も治りにくいなどの状態が起こってきます。


その原因には、普段の生活の心理的ストレスや、

薬の大量摂取により、

自然治癒力の働く場所を奪ってしまったことがあります。


弱くなった自然治癒力が、

逆に異物に過剰反応した状態がアレルギーでもあります。


あなたの健康な生活に必要な自然治癒力。

その低下した自然治癒力を高めるためには、

「自律神経」を整えることも大切になってきます。


そのためにできることは、

自然とふれあい心のストレスを軽減させること、

生活リズムを整えることによってホルモンバランスや生命時計を整えること、などがあります。


そして、

特に自律神経が直接広がっている首、

背骨、胸郭、骨盤などの骨格(アラインメント)を整えることも、

内臓の働きを活発にすることができ、

改善に大きく繋がります。


自分を振り返ること

日々の生活習慣の中でどれほどまでご自身のお身体のことをお考えでしょうか?

「運動」すれば健康になれる、そう思いの方はとても多いと思います。

またそれがなかなか続かないから、

良い身体を維持できないと考える方もいるでしょう。

私は、「食事」や「睡眠」をしっかり取ることが出来れば、
「あなた」の身体はずっと健康で居られると信じております。



「運動」はプラスα(アルファ)でしかりませんし、実際にそうだと思います。

また、仕事で動いているから大丈夫と言う人も居るかもしれません。

さらには、「運動」と「労働」は違うという意見もあると思います。


でも良く考えていただきたいのは、

あなたは「身体」の為に、あなたは普段から何を行なっているか

ということです。


毎日、ジム行って「運動」しますか?

毎日、家の周りを「ランニング」しますか?


「毎日」でなくとも、なかなか続けることって難しいですよね?

でも、普段から出来る事。

普段から意識できること。


「いつも通り」ではなく、
そこに何かを加えること。


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なにか簡単に出来る事を加える。


それは、

「食事」と「睡眠」を意識すること

だと思います。


生活習慣の見直し

なぜなら、食べなくても、寝なくても、身体が持ちませんよね。

酷くなれば、極端に言えば、食べなければ餓死、

寝ずに働きすぎれば、過労死などに陥ってしまいますから。


「食事」を意識して、

「身体」の欲しているものを食べてあげることが出来れば、

顔の吹き出物で無いでしょうし、

身体の疲れの回復もはやくなるでしょう。



「睡眠」を意識して、

「身体」の欲しい分だけ取れていれば、

毎日スッキリして起きることができ、

脳みその回転も良くなるでしょう。


全ては、「身体」の健康のため。

「体細胞」が健康であるため。


そんなこと言っても、「仕事」や「やること」があってそうもいかない、

という方も多くいらっしゃると思います。


ちょっとしたことでいい

ちょっと立ち止まって考えてみてください。

「あなた」にとってなにがベストなのか。


そうです、「ちょっとしたこと」で身体は変われます。

「飲むもの」を変える、意識する。
・ ビール → ワインに変える
・ 普段から水を飲む量を意識する


「間食」を変える、意識する。
・ クッキーやチョコレート → アーモンドやナッツにする
・ お酒のおつまみを揚げ物 → あたりめ、枝豆ややっこに変える


もちろん、食べたい時に好きなものを食べることも大切。


そういう時は、

「Cheat meal (チーティングミール:ズルして良い食事)」として、
週に一回だけ何でも食べて良い日を作るんです。
 


そうすることによって、

日頃から「食」に対する意識も変わります。


「病気」や「ストレス」を感じて生きていることが、人生なのか。

それが、「あなた」にとって本当にやりたいこと、「幸せ」なのか。


「身体」の欲していることは何なのか。


まずは、

「あなた」が本当に欲しいものを知ること。

「あなた」が、人生で大切にしていること、ものを知ること。


New Year 2016

一緒に居てくれる人にずっと笑顔で幸せで居て欲しい。

それが私の最大の幸せです。


だから、

出会った全ての人を良い意味で巻き込んで幸せにしたい。


そのためにも、

まずは「健康」で自分自身が「幸せ」であること。


だから、メンタルを正常化するためにも大切なことは、

「食事」と「睡眠」なんです。


ここがなくて、何も始まらない。


だから、

「食事」を大切にして欲しい。

「睡眠」をしっかりととって欲しい。



身体の自然治癒力を高めるためにも、基本的なこと。

身体のシステムを正常化するために当たり前にしたいこと。

それが、「食事」と「睡眠」なんです。


身体が出来る事を最大限に活用すること。

身体のもっている力を最大限に使うために、

もっと己の身体を知ること。


知れば知るほど、

己の無知さに気が付き、精進しようと思う。


そこから、更に成長できるように。


身体の声を聞けるように、耳を傾けて生きて生きたい。

「自然治癒力」を生かす為に。



川﨑 章広のウェブサイトはこちら

今後のセミナー&イベント情報はこちら



Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"



【「健康に意識が高い場所」で活動していたから伝えられること】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


2016年も一週間が立ち、

皆様、今年の目標の達成の為に着実に前に進んでいることを願っています☆



【本人にしかわからない領域がある】

No one understands you any better than you do for yourself.

身体のことを理解し始めると、

「身体が何を欲しているのか」が良く理解できます。


例えば、毎日のようにジム通いして筋肉痛が毎日あったのに、

正月でジムがやっていないのを理由に1週間休んで筋肉痛が来なくなると「筋肉痛が恋しく」なったり。


普段から気をつけていた食生活も、

正月というイベントに惑わされ、乱され、

雑煮に蕎麦、糖質の高い伊達巻やようかん類などついつい取り過ぎて、

ちょっとお腹や背中周りの脂肪が気になり始めたり。



本人が身体のことをしっかり理解できていれば、


本人が一番身体の調子を整えることが出来る。

Sharp a feeling that you can hear a voice from your own body in order to maintenance.


睡眠、食事、運動、メンタル、セルフ・メンテナンス。


身体をもっと知るために、それぞれのスペシャリストに頼ればいい。

スペシャリストは、

「あなた」が彼らから多くを学び「自立」して「卒業」してくれることを望んでいます。

スペシャリストの役目は「我々が持っているものをシェアすること」にあります。

アスリートやその他の方は「自分の身体をより知ることが出来るようになる」、

これこそが私達スペシャリストが目指すべき姿なのです。


私の周りでも、腰痛もちの方がどこかの治療院に治療しに行くと、

「週に3回は通ってね」と言われたりする方をみかけます。


「後追い」ではなく、「予防」を目指す。

Not after, but before to prevent surgeries or any severe injuries/pains.

本来は、日頃から何をしたら腰痛が来ないようになるのか、

「身体の使い方」は正しいのか、

「生活習慣」はどのようになっているのか、

「その人の癖」はなにか、

『日頃から来る原因』を突き止めて、

日常生活に何かを「足すこと」、

もしくは「引くこと」が大切なんです。



先ほどの食事の例もそうです。

正月で食べ過ぎた時、どのように「あなた」に言い聞かせるか。

「Cheat meal」を決めて、

その日だけ「自分にご褒美」と言い聞かせ、

次の日からリセットすること。

これも大切なことです。


「己の身体を一番理解しているのは何者でもなく、
『あなた』自身です」


You are the only person ever who can understand your own body so well.


不慮の事故なので、精密検査や手術が必要な状態、症状で無い限り、

「あなた」自身の事は理解してあげておきたいですよね。


日頃からの「あなた」自身のメンテナンス、食、睡眠、コンディションを理解しようとすることで、

「あなたの身体」をより把握できるようになると信じています。


【第三者に触ってもらえば、やり過ぎ、足りなすぎが起こりえます】

It happens when you see the third person to take care of your body with too much or too little...


身体のことをしっかりと理解した上で己の身体と向き合えば、

他人に触られるのとは違うので、

「どのくらいの圧が良いのか」、

「もう少し長めにそこにStayしたいのか」など、

「あなた」が感じたまま身体を整えることが可能になります。


身体を使う仕事だからこそ、

トップアスリートになればなるほど、

しっかりと己の身体と向き合って、
身体の隅々まで身体の理解をしてほしい


と私は感じています。

It is very essential that you face with your own body to well understand your own body.


そして、それは可能なんだと思います。


実際に、米国で私を訪れるお客さん、アスリートは皆、

筋肉の名前や怪我の症状を専門用語で伝えてきていました。

例えばですが、「太腿の前の筋肉」ではなく「Quad」、

「太腿の後ろの筋肉」を「ハムストリング」、

「大腿筋膜張筋」も「TFL」と言ってくるし、

「腸腰筋」も「Psoas」と言って説明してきます。


また、米国トップ5に入る、

Houston Balletのソリスト、プリンシパルダンサー達の意識の高さ。

これは、本当に衝撃的なものでした。

その時の、記事はこちら


これが、米国では一般レベルで身体のことを意識している人が多いのが実際だと思います。


もちろん、私がそのような

「健康に意識が高い場所」で活動していた

これも理由かもしれません。



このようなことから、

私は母国日本で活動始めた時に、

「『自分の身体に対する意識』がそこまで高くないのでは」、と感じて今に至ります。

トップアスリートでさえも、

利き脚、過緊張筋、弱化筋など「己の身体」をあまり知らないこともあります。



これを変えたい、良くしたい、

そういう想いで米国でも行なっていたようにセミナーや講習会を行なって母国になにか還元出来たらと思っています。



セミナーに来ていただいた方には、

毎回、必ず何か一つは学んで帰っていただきたい。

また、それをご家族やご友人にシェアしていただきたい。


そうやって、幸せが広がっていけたらと、皆が笑顔になっていけたらと心より願っております。




【Upcoming Events】
あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
Sun, 10 Jan 2016 11:00 - 13:00


『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践②(身体の背面)
Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


36129_normal_1451349361_『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践

お申し込みは、こちらから

是非、『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、

『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、

『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、

そんな目的がある方、全ての方々、ご参加ください☆

2015-5-10 YAMUNA
(2015年5月10日@あまがえる in 新御茶ノ水)

2015-5-27 Yamuna
(2015年5月27日@あまがえる in 新御茶ノ水)

20151206 KneesBack pain free
(2015年12月6日@コア・リファイン in 大泉学園)

20151223 Yusuke-san and me 3
(2015年12月23日@コア・リファイン in 大泉学園)

DSC06052.jpg
(2015年12月30日@Body Makeさん in 船橋)


一期一会。

お会い出来ることを楽しみにしております☆



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"


【New Year Resolutions】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


明けましておめでとう御座います、
今年も宜しくお願い致します☆


New Year 2016

あなたの人生の「The Way」のために☆

I always feel that I had the best year ever when I looked back the past year.
And, I always plan that I will have the best year ever this year!



毎年同様のことを感じますが、

毎年が人生の中でBestな一年であったと思っています。


また、今年一年が皆様にとっても

人生の中でBestな年になりますこと、お祈りしております☆



【Aki's Passions】
あきの想い

I would like to make a huge impact in these sports and medical industries to support those who people on the earth in order to awaken them their happiness and health.


このスポーツ業界、医療業界に何か大きな革命を起こしたい。

そして、もっと多くの人を助けたいし、

幸せで、笑顔溢れる人生を送れる様に手助けしたい。


そのために、声を上げて活動し続けて生きます。


【New Year Resolutions in 2016】
2016年(人生)の目標

① Upbring of the coaches and trainers who support Golden Age Athletes.

② To make it possible to live strong and healthy with their confidence independently and responsibly.

③ Share the understandings of Sports Medicine Team and establish a new standard.



① Golden Ageのアスリート育成だけでなく、Golden Ageのアスリート育成をするGolden Ageである指導者&トレーナーの育成。

② 健康寿命の延命を助けるために、いつまでも自身の身体に自信を持ち、『自立』と『責任』ある生活の提供。

③ 小・中・高レベルに、Sports Medicine Teamの浸透。


【具体的に行なって生きたいこと】

医療業界で働くスペシャリスト&トレーナー、

また運動指導者&外部指導者向けのセミナーをもっと充実させて、

Golden Ageのアスリート育成だけでなく、

Golden Ageのアスリート育成をするGolden Ageである指導者&トレーナーの育成をしていくこと。



①は、特に学校の先生に負担をかけないように、

また部活動にしっかりと部活動を指導できる制度の導入があります。

「外部指導者」、これは素晴らしいことだと思います☆

そこで、いま部活を受け持っている学校の先生、

外部指導者のトレーナーの方向けにもセミナーをどんどん行なっていきたいと考えています。


内容は、普段の生活からくる腰痛等の関節痛のメカニズムや集中力を考えた、『姿勢改善』についてのセミナー。

また、人は一日20,000回以上の呼吸をしていく、呼吸が身体に与える影響と練習前jや試合前に行なえるウォームアップの実践と『呼吸とウォームアップ』のセミナー。

そして、部活動でもお客様にでも使える効果的な『ワークアウト・プログラム・デザイン』のセミナーです。



2016年は、既に1月31日と2月28日にトレーナー&指導者向けのセミナーをシリーズで企画しております☆

2015年12月に行なった際は、

スポーツトレーナーを目指す専門学生の方達、体育大の学生達、

理学療法士の方、パーソナルトレーナーの方が遠方からご参加くださいました♪



また、②の「健康寿命の延命」については、

『機能解剖学に基づいた骨刺激・筋膜リリースの理論と実践』と題し、

セルフで出来るものを医療業界やS&Cに伝えていく活動をしていきます。

また、Hands-onで出来るものの紹介。


2016年は、医療業界からセミナー以来も頂いておりますので、

「健康寿命の延命」のため「人生の質(QOL)の向上」の為に活動していきます☆



そして、③の「Sports Medicine Team」の浸透&定着。

①のGolden Ageのアスリート育成だけでなく、

Golden Ageのアスリート育成をするGolden Ageである指導者&トレーナーの育成と共に、

「Sports Medicine Team」の浸透は、小中高の学生の未来にもつながります。


「Sports Medicine Team」とは、

チームで怪我の予防、パフォーマンス向上のために部活やクラブをサポートする体制。

米国では、チームドクター(MD)、理学療法士(PT)、アスレチックトレーナー(AT)、

臨床心理士(プロスポーツセラピスト)、(管理)栄養士、

ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチ、など。


これらの体制で、小中高をサポートすること。

学校や団体が予算がなくともこれを実現することが可能なシステムが作れるので、

早ければ、ここ1、2年でこのシステムを作り上げたいと思います。

そして、まずは日本に浸透させ、世界に出して生きたいと思います。


これも、米国で10年を経験し、日本の現状を知ることが出来たからのアイディア。

しっかり形にして、日本、母国に恩返ししていきます☆



簡単ではありますが、これが私の 『New year resolutions』 です♪



【Upcoming Events】
あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
Sun, 10 Jan 2016 11:00 - 13:00


『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践②(身体の背面)
Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


36129_normal_1451349361_『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践

お申し込みは、こちらから


それから、米国テキサス州ヒューストンのHouston Ballet団で

ストレングスコーチとして働いていたと時に作り上げた、

『自重でのトレーニング』のセミナーも今企画中ですので、

決まり次第お知らせいたします☆


あなたの人生の「The Way」のために☆


今後とも宜しくお願い致します♪




Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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