『QOLを高めるために』

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


皆さん、暑さ対策していますか?

ここ最近、本当に暑いですよね~

そして、建物の中は、寒いですよね~

外と中の温度差にやられないように、充分気をつけましょう☆


私自身は、夏風邪をひいて、

先週一週間くらい、本調子ではなかったです。


ただ、その中で、考えていたことをここに綴りたいと想います。

『QOLを高めるために』

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Quality of Life (人生の質)をあげるために、

私達ができること。


なんだと思いますか?

なんでしょうか?


平凡な毎日を送っている、

特に毎日、寝て、起きて、朝ごはん食べて、仕事して、

お昼食べて、更に仕事して、帰宅して、晩御飯食べて、

ゆっくりして、寝る、の繰り返し、

という人も多いでしょう。


でも、それが幸せであって、

もしくは、家族と旅行の為に、

そのサイクルを頑張っている方もいるでしょう。


一つ一つに意味づけをする、

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って、大切なことだと思います。

もちろん、あえて意味付けしないで、

ただこなして、『あ~嫌な事が終わった』 って

思いたいことだって、人生生きていればあるでしょう。


ただ、私がここで言いたいのは、

本来、全てのことに意味があるということ

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なんです。


嬉しいことにも、

悲しいことにも、

その涙にも、

その怒りにも、

その恥ずかしさにも、

なんでも何かしらの感情があるんです。


だから、もっと多くの人を幸せにしたい。

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だから、一週間外に出ないで、

家に引きこもって、

茨城県宛、笠間市宛に提案書を書き上げていました。

医療費削減は結果であって、本来の目的ではない。

提案書は、きっと県や市を納得させるように、

どのくらいの税金の減額に繋がって、

健康寿命が延びて、医療費が削減できるか、

そういうことが彼らの目的で、メリットなんだと思います。


一人ひとりの幸せがあって、幸せな国が成り立つ。

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そう、だから、本来着目すべきところは、

個人レベルの幸せ。

身体で言えば、細胞レベルの健康。


生きるために何をしたいのか、

生きるために、どうして健康であることが大切のなのか。


どうして、運動をすると、健康になると、

自分達が幸せになるのか。

要介護生活じゃいけないのか。


要介護で無ければ、なにが今後出来るようになるのか。

健康でいたいと思えるような国なのか。


その人になって考える。

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このようなことを、一つ一つ応えていくこと。

これが、私の提案書です。


市の役員だろうが、県の役員だろうが、

国の役員だろうが、

結局は、一人の人なんです。


その人の健康を考えて何ができるか。

私が何を提案できるのか。


友人ともやり取りしました。

日本で1億2000万人の人口があって、

2050年には、高齢者1人を1. 2人の納税者で支えることになります。


その時、皆が寝たきりを選択し、要介護者であったらどうでしょうか。


『胴上げ』 → 『騎馬戦』 → 『肩車』 型の社会

半世紀前には、65歳以上の高齢者

1人を約9人の現役世代で支える 『胴上げ』 型の社会でした。


また、近年、

3人で一人の 『騎馬戦』 型の社会になっています。


2050年には、国民の4割が高齢者となり、

高齢者1人を1.2人の現役世代が支える

『肩車』 型の社会が到来することが予想されています。



だからこそ、その人の幸せを見つけるお手伝いを。

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その人の幸せを見つけお手伝いをしたい。

もっとコミュニケーションを。

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それが、『ご近所さんとのおしゃべり』、かもしれません。

また、『買い物をすること』、かもしれません。

『旅行に行くこと』、なのかもしれません。

『美味しいものをたくさん食べること』、かもしれません。

『美しい身体を手に入れること』、かもしれません。


人によって、『幸せ、生きる目的』、は違います。

人によって、『ものの見え方』、も違います。

人によって、『物の価値の付け方』、も違います。

人によって、『ものへの感じ方』、も違います。


健康でいれば出来ることはたくさんある。

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ただ、まずは健康でなければ、何も出来ません。

また、健康な心と身体があれば、

思い通りに身体を動かせます。


だから、健康であること。

大切なんです。


そうすることによって、

自分で思うがままの人生が送れるんです。

自分が行きたい所に行き、食べたいものを食べ、

好きな人とおしゃべりをいつまでも出来るんです。


だから、皆に健康で幸せな人生を送ってほしいんです。

もっと、もっと、もっとQOLを高くして、

人生を楽しんで欲しいんです!!!


その人のQOLを高めるために考え続ける。

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その為に、私達は、どんな提案でもします。

人、一人ひとりの人生の質を高めるためにできることを、

考え続けて、行動に移していきます。


その結果が、国や街がもとめる、

医療費削減に繋がる、政策になるんでしょう。



医療費削減の為に、事を起こすのではなく。

Karma has no menu. You get served what you deserve.
(カルマにはメニューなんか無い。あなたがしたことが返って来る。)

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人の幸せを考えて、事を起こし、

結果的に、国にも返って来る。


これが本当に良い政策なんだと、

本当に大切な行動源なんだと感じます。


だから、私は私ができることを今日も、今いる場所からします。

俺の頭には、沢山のアイディアが詰まってます。


これを出来るだけアウトプットして、

これからの日本に使って頂ければと強く、感じております。


これからの世界がより健康で、幸せな人で溢れますように。





Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"






Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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