『QOLを高めるために』

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


皆さん、暑さ対策していますか?

ここ最近、本当に暑いですよね~

そして、建物の中は、寒いですよね~

外と中の温度差にやられないように、充分気をつけましょう☆


私自身は、夏風邪をひいて、

先週一週間くらい、本調子ではなかったです。


ただ、その中で、考えていたことをここに綴りたいと想います。

『QOLを高めるために』

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Quality of Life (人生の質)をあげるために、

私達ができること。


なんだと思いますか?

なんでしょうか?


平凡な毎日を送っている、

特に毎日、寝て、起きて、朝ごはん食べて、仕事して、

お昼食べて、更に仕事して、帰宅して、晩御飯食べて、

ゆっくりして、寝る、の繰り返し、

という人も多いでしょう。


でも、それが幸せであって、

もしくは、家族と旅行の為に、

そのサイクルを頑張っている方もいるでしょう。


一つ一つに意味づけをする、

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って、大切なことだと思います。

もちろん、あえて意味付けしないで、

ただこなして、『あ~嫌な事が終わった』 って

思いたいことだって、人生生きていればあるでしょう。


ただ、私がここで言いたいのは、

本来、全てのことに意味があるということ

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なんです。


嬉しいことにも、

悲しいことにも、

その涙にも、

その怒りにも、

その恥ずかしさにも、

なんでも何かしらの感情があるんです。


だから、もっと多くの人を幸せにしたい。

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だから、一週間外に出ないで、

家に引きこもって、

茨城県宛、笠間市宛に提案書を書き上げていました。

医療費削減は結果であって、本来の目的ではない。

提案書は、きっと県や市を納得させるように、

どのくらいの税金の減額に繋がって、

健康寿命が延びて、医療費が削減できるか、

そういうことが彼らの目的で、メリットなんだと思います。


一人ひとりの幸せがあって、幸せな国が成り立つ。

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そう、だから、本来着目すべきところは、

個人レベルの幸せ。

身体で言えば、細胞レベルの健康。


生きるために何をしたいのか、

生きるために、どうして健康であることが大切のなのか。


どうして、運動をすると、健康になると、

自分達が幸せになるのか。

要介護生活じゃいけないのか。


要介護で無ければ、なにが今後出来るようになるのか。

健康でいたいと思えるような国なのか。


その人になって考える。

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このようなことを、一つ一つ応えていくこと。

これが、私の提案書です。


市の役員だろうが、県の役員だろうが、

国の役員だろうが、

結局は、一人の人なんです。


その人の健康を考えて何ができるか。

私が何を提案できるのか。


友人ともやり取りしました。

日本で1億2000万人の人口があって、

2050年には、高齢者1人を1. 2人の納税者で支えることになります。


その時、皆が寝たきりを選択し、要介護者であったらどうでしょうか。


『胴上げ』 → 『騎馬戦』 → 『肩車』 型の社会

半世紀前には、65歳以上の高齢者

1人を約9人の現役世代で支える 『胴上げ』 型の社会でした。


また、近年、

3人で一人の 『騎馬戦』 型の社会になっています。


2050年には、国民の4割が高齢者となり、

高齢者1人を1.2人の現役世代が支える

『肩車』 型の社会が到来することが予想されています。



だからこそ、その人の幸せを見つけるお手伝いを。

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その人の幸せを見つけお手伝いをしたい。

もっとコミュニケーションを。

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それが、『ご近所さんとのおしゃべり』、かもしれません。

また、『買い物をすること』、かもしれません。

『旅行に行くこと』、なのかもしれません。

『美味しいものをたくさん食べること』、かもしれません。

『美しい身体を手に入れること』、かもしれません。


人によって、『幸せ、生きる目的』、は違います。

人によって、『ものの見え方』、も違います。

人によって、『物の価値の付け方』、も違います。

人によって、『ものへの感じ方』、も違います。


健康でいれば出来ることはたくさんある。

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ただ、まずは健康でなければ、何も出来ません。

また、健康な心と身体があれば、

思い通りに身体を動かせます。


だから、健康であること。

大切なんです。


そうすることによって、

自分で思うがままの人生が送れるんです。

自分が行きたい所に行き、食べたいものを食べ、

好きな人とおしゃべりをいつまでも出来るんです。


だから、皆に健康で幸せな人生を送ってほしいんです。

もっと、もっと、もっとQOLを高くして、

人生を楽しんで欲しいんです!!!


その人のQOLを高めるために考え続ける。

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その為に、私達は、どんな提案でもします。

人、一人ひとりの人生の質を高めるためにできることを、

考え続けて、行動に移していきます。


その結果が、国や街がもとめる、

医療費削減に繋がる、政策になるんでしょう。



医療費削減の為に、事を起こすのではなく。

Karma has no menu. You get served what you deserve.
(カルマにはメニューなんか無い。あなたがしたことが返って来る。)

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人の幸せを考えて、事を起こし、

結果的に、国にも返って来る。


これが本当に良い政策なんだと、

本当に大切な行動源なんだと感じます。


だから、私は私ができることを今日も、今いる場所からします。

俺の頭には、沢山のアイディアが詰まってます。


これを出来るだけアウトプットして、

これからの日本に使って頂ければと強く、感じております。


これからの世界がより健康で、幸せな人で溢れますように。





Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"






サムライセブン&吉田義人監督後援会発足

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


2015年7月17日金曜日、六本木ヒルズのとあるホテルで開かれた、

サムライセブン&吉田義人監督後援会発足

パーティーにご一緒させて頂きました☆

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(後援会前の記者会見の様子)

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(吉田監督がチームへの想い、7人制ラグビーへの熱い想いをお話していました☆)

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(サムライセブン、選手入場前の様子)

この後援会が記事になったものがこちらです。



吉田監督のご友人の方々、

大臣、芸能関係、アスリート、

吉田監督のファンなど多くの方に応援いただきました。


後援会の会長を森ビルの森浩生副社長、

副会長を「オテルドゥミクニ」の三國清三オーナーシェフが務め、

発起人にはラグビートップリーグ・ヤマハ発動機の清宮克幸監督、

DeNA陸上部の瀬古利彦総監督、

元陸上男子400メートル障害の為末大氏、

元レスリング五輪金メダリストの佐藤満氏、

野球解説者の石毛宏典氏、

ロック歌手のサンプラザ中野さん、

女優、川島直美さん、奥菜恵さん、

歌手・女優の相田翔子さん、

タレントのKONISHIKIさんら各界の著名人がズラリとお越しでした。


サムライセブン主将の木下恵輔選手は、

「試合の結果として実績を残して、感謝の気持ちを表したい」

と、『結果で感謝を』 と、熱い想いを誓いました。


私自身、与えられた時間の中で、

選手達が最高のパフォーマンスが出来るよう、

全力で、出来る限りサポートさせて頂きます!!!



本当に、ご出席頂いた方々、

パーティーが始まるまでお手伝いしてくださった方々、

盛大な応援&熱い想い、有難う御座いました☆


この場に一緒に居させて頂き、

本当に熱い、熱い想いになりました☆


本当に、本当に、心より感謝感激です。


今後とも、サムライセブンを宜しくお願い致します!!!





Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"





S&C Training: バレーボール部 『今の自分を越えること』

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


7月16日は、私の兄が働く、

都内の学校のバレーボール部の練習に参加させて頂きました。


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今回の私の目標は、

It's not about being the best. It's about being better than you were yesterday!
(昨日の自分よりももっともっと良くなるだけ、それだけ。)

を、今回のセッションを通じて伝えること。

また、今後の部活内の練習にも使えるトレーニングを紹介させて頂きました☆


意味を考えること。

今回の目的は、目標があるのに対し、いま 『どうして』 それを行なうのか。

『なりたい』 ということに対して、『何を』 すればいいのか。


また、その 『何を』 に対して 『理由付け』 されたトレーニングの行ない方。


人間ただ生きているわけではない。

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『なんのために』 生きているのか。

その 『何のため』 を言及して、

そうすることによって 『どのような』 自分になれるか。

今後、このようなことを踏まえて、

トレーニングだけでなく、人生の糧にして頂けたら嬉しい限りです☆

という想いで、セッションを共にさせていただきました☆


今の自分を越えること。

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It's not about being the best. It's about being better than you were yesterday!
(昨日の自分よりももっともっと良くなるだけ、それだけ。)

ですが、これを実際にトレーニングにしてきました。

行なったのは、タイムトライアルのサーキットトレーニング。


タイムトライアルで実施することにより、

今回の記録よりも1秒でも早く。

また、今回よりも次回を、と、

打ち破る相手は、誰でもなく

自分自身だということ。

毎回、今よりももっと上を狙って、

昨日の自分よりも良くなる為に日々出来るトレーニングの考案。



与えられた場所で、最高のトレーニングを導き出す。

そして、それを更に改善していくことが私達の志事です。


私自身、ストレングス&コンディショニングコーチですので、

フリーウエイトやマシンがあれば、

そこからメニューも考えます。

チームを観させていただく時、


特に、大勢の人数で1日だけの指導の時は、

フォーム習得時間が余りかからない、自重で行えるトレーニングを。


いつでも、どこでも、出来ること。

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また、物を要さなくて、

選手達が、いつでも、どこでも、出来ることを考えて提供させて頂いております。


それでもって、そのスポーツの特性、必要な動きを補い、

パフォーマンス向上へ導くことの出来るトレーニング。


それが、サーキットトレーニング、だと考えます。


上を見るならば。

もちろん、上を目指せば、それプラスαという方程式が出来ると思います。


はじめの段階で、目標、答えに近づくことの出来る式を考え、

それをトレーニングとして割り出す。


この流れで、毎回、部活の皆さんと話し合って行っています☆


生きることと同じ。

人生 = トレーニング という式が成り立つのであれば、


今の自分を強くするために、

質の良い人生を送るために必要なことは、

強度を上げるのか、頻度を上げるのか、

人生、トレーニング自体を変えるのか。


そういうことが考えられるのかもしれません。


本当に、兄の教え子の生徒さんたち、

皆、素直で、一生懸命。

心打たれて、また行きたくなっています☆


再会できる日を心より楽しみにしております!!!




Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"








『なにもない』 からつくりだせるもの

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!


『なにもない』 からつくりだせるもの

とは。

自分の好きな言葉の一つに、

Somewhere, someone else is happy less than you have.
(自分自身が幸せな人と思えるか、持っているものは関係ない)


だから、自分の周りの無いものを探して、

無いものねだりして自分を不幸にしないでほしい。

いま持っているもので、いま自分がどれだけ幸せか。


物理的に、

裸の自分に服があり、家がある。

仕事があり、車がある。

家族が居て、友達も居る。

使うお金があって、毎日食べていける。


また、心理的、心情的に、

小鳥の綺麗な鳴き声や滝の音、

海の潮風や草原で感じる優しい風、

公園で楽しそうに遊ぶ子供の声。


なにもない、そこに何かがあるのかもしれません。


引き算ではなく、足し算で、幸せを見出せたら、

もっともっと、もっとあなたが世界が幸せになれるんだと思います。



今ある環境に、『ありがとう』 とそれが、

『幸せ』 なんだと思います。



『何も無くたって、幸せ』

私の実家は茨城ですが、

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(実家、茨城の写真です)

3年(もっとかな)連続くらいで、日本全国魅力度最下位です。

そうです、下から日本一です。


最下位のことに関して、茨城の人たちは、

なんとも思っていないということが実際のところだと思います。

経済的、商業的な面で見て、

『ビリ』 だとしたら、もっと頑張ったほうがいいと思いますが。

『魅力度』 で、アピールが下手な 『ビリ』 な訳であって、

茨城人は、『ビリ』 でもあまり気にしていないんです。


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(綺麗な紫陽花だって独り占め出来るし)

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(じゃがいもだってわんさか取れます)

『なにも無くたって幸せ』 なんです。

だって、『なにもないこと』 が存在してますから。


もっと大切なことは、

そこに居る人たちが 『幸せ』 かどうかっていう話だと思います。



都道府県、『幸せ度ランキング』 って、良いですよね☆



話はぶっ飛びますが、

みなさん、ブータンってご存知ですか?

はい、ブヒブヒって、ブタじゃないですよ。

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(Kingdom of Bhutan、ブータン王国の国旗です)

Kingdom of Bhutan、ブータン王国

ブータンは、中華人民共和国の南、ネパールの東側に位置する。


故に、ブータンなのか。

ブータンは、GDP(国内総生産)を重視せず、

GHP(国民総幸福量)世界一の国
を大切にしている国であること、

ご存知ですか。

私も、中田英寿(ヒデ)の世界一周のドキュメンタリーを見るまでは知りませんでした。

GHP(国民総幸福量)世界一の国
とは、

国が、国民一人ひとりの幸せを願っていると言うことです。

もちろん、人によって『幸せ』 って、違うと思います。

それが、『お金』で満たされるのであれば、一生懸命仕事をすればいいし。

それが、『学問(知識)』であれば、一生懸命勉強すれば良い。

それが、世界の 『人と繋がること』 であれば、旅行しまくればいい。


国で、国民の幸せを第一に考えていることって、

本当に素晴らしいと思うんです。




話を戻しますが、

実際、茨城に住んでみると、

田んぼ、畑、山、川、森、竹林、自然が沢山あります。

これを、『何も無い』、と言われれば、そうなのかも知れません。

逆に、これは、都会には『無いもの』 が 『ある』 んだと思います。

つまり、そこにはそこにしか 『ない』 もの。

『ないもの』 が存在している

と思うんです。


なんというか、『無意識』 の 『意識』 というか。

『気づいている』 けれど、実際、 『気づけていない』 というか。

『見ているけれど』 実際、ちゃんと 『見えていない』 というか。


何でもそうですよね。

お客さんのトレーニングを見させていただいても、

ただ 『見ている』 のか、意識的に 『観ている』 『診ている』 のか。


ヒトって適当ですから、考えなくなるんでしょうね。

所詮動物ですから、考えたことが消えていってしまうんでしょうね。


それが 『自然』 であり、『田舎』 なんだと思います。


都会にも、昔あった山や川も、

破壊され、大きな建物が出来ました。


昔はあったものが、今ではなくなりました。


田舎から都会へ、物理的な移り変わりがありました。

人の心も、心理的な、心情的なことも変化があったと思います。


ただ、大切なのは、

他の人と比べて、『ないもの』 を探して不幸になるよりも、

『持っているもの』 を数えて幸せになること、

これがとても大切なことだと思います。


それが、国が、国民一人ひとりの幸せを願っていること。

GHP(国民総幸福量)世界一の国

Kingdom of Bhutan、ブータン王国 なんだと思います。




ちょっと、毒吐かせてください。

そして、今日、

壊してしまってもはや無い国立競技場。

予算と設計などで、見通しがついていませんよね。


しっかりと案が出る前に、

どうして旧国立競技場を壊してしまったのでしょうか?

もう既に、『ないもの』 をどうこう言うつもりはありませんが。

ただ、『Replacement』 が無いのに、

もしくは、しっかりと今後作られる見通しが無いのに、

今あるものを壊す。


そもそもお金も足りていないし、

当初1,300億と言われていたものが、現在2,520億円です。

作るときに場所もしっかり確保できるかわからない。

もしかしたら、国立競技場駅にぶつかるかもとも言われています。


それっておかしくありませんか。

もし、いま現在一軒家に住んでいるとしましょう。

その一軒家を、新築にしようと、

はっきりしない予算案や土地、家のデザインが無い中

いまある家を壊しますか?

そして、壊した後で、やっぱり作るのはやめましょう。

そのようになったらどうでしょうか?


壊してしまって、『Replacement』 が無いのに、

『いま』 住む場所無いですよね?


オリンピックの話ばかりしていますが、

地震や津波で、未だに仮設住宅に入っている人たち。

彼らに何か出来ないのでしょうか?


例えば、出会いの場と健康維持の為にジムや運動の出来る施設を作るとか。

そうすることによって、医療費の削減や介護した地の負担も減ります。

なにより、仮設住宅に住む方の、人生の質も高まります。


仮設住宅で友人が周りに居なくて、活動が減った。

そのことにより、家に寝たきりになり、身体が動かせなくなった。

結果的に、『生活不活発病』 と言われる病の方が増えた。


もちろん、これを防ごうと活動されている方も多く居ます。

私も、もっともっとそのような人と繋がって、

現場で活動して行きたい思いがあります。


何度もいいますが、

本当に 『幸せ』 ってなんなんでしょうか。

日本国が、本当に国民の為に国を動かしているのであれば、

ブータンみたいにはならないにしろ、もっと、

国の中で、本当に必要なことを 『していくべき』 なのではないのでしょうか。

いや、本当に必要なことを 『していきたい』 と想うのではないのでしょうか。


国立競技場なんてもう無いんですから、

ここから、新たなことを 『考え』 て、

国で、国民で、本当に必要なことを生み出して生きたいです。

『何も無い』 は、『何かを作り出せる』

この国に生まれたのだから、

この国を世界のモデルになるように、

まずは、自分から変わって、発信して行きたい。

そう、強く思った日なのでした。




Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




『自由』 = 『責任』 を最大限に生み出す

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


今日は、私の仕事で大切にしていること、

『自由』 = 『責任』 を最大限に生み出す

をシェアさせて頂きます☆


Freedom gives you more Responsibility in order to grow you more Independent.
(『自由』 は、『責任』 を与え、もっと 『自立』 する鍵を握る)


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(出席を取りながら、朝食、昼食、夕食や睡眠、水分、間食、疲労度などを聞きながらコミュニケーションを取ります)

『自由』 とは。(デジタル大辞泉から)

○ 自分の意のままに振る舞うことができること。また、そのさま。

○ 消極的には他から強制・拘束・妨害などを受けないことをいい、

積極的には自主的、主体的に自己自身の本性に従うことをいう (freedom 哲学)。



また、

『自由』 から得られるもの、

その言葉に当たる、『責任』&『自立』 についても

シェアしていきます。


『責任』 とは。(デジタル大辞泉から)

○ 立場上当然負わなければならない任務や義務。

○ 自分のした事の結果について責めを負うこと。
(特に、失敗や損失による責めを負うこと。)

○ 法律上の不利益または制裁を負わされること。
(特に、違法な行為をした者が法律上の制裁を受ける負担。)



『自立』 とは。(デジタル大辞泉から)

○ 他の助けや支配なしに自分一人の力だけで物事を行うこと。ひとりだち。独立。

○ 他からの支配や助力を受けずに、存在すること。




いま、頭の中で、

『自由』 = 『責任』 + 『自立』

いう定義になれた方も、

そういう定義になれていない方も、

以下の言葉は聞いたことがあるでしょう。


『可愛い子には、旅をさせろ』

と、昔からよく言ったものです。

これは一体どういうことなのでしょうか?


私自身の解釈ですが、

旅には、『自由』 が待っています。

その 『自由』 は、その子に必要なことを沢山教えてくれます。

『自由』 だからこそ、沢山の決断に迫られ、

『考える』 こと、自分の 『意志』 を持つことが必要になるでしょう。

また、自分の 『考え』 を尊重すると言うことは、

『自立心』 や 『責任感』 を教え、与えてくれます。

そうやって、あなたの可愛い子は、

『旅』 という 『自由』 から多くのことを学び、

人として一まわりも、二まわりも大きくなって、

人間力を高めていくのではないでしょうか。


これが、私の指導の哲学の一つです。



私の目指すものは、

『責任と自立ある、アスリート&芸術家育成』

でもあります。

『責任』『自立』 とは何か。

また、その自立と責任はどのようにして、人は得ることが出来るのだろうか。

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(何種目もあるコアエクササイズから、45~60秒ごとに8セット行なう、行なう種目はもちろん 『自由』 です)

ヒューストンバレエ団の附属学校での自分の教え方にヒントがあるのではないかと、

自分の教え方を振り返り、また研究しました。

自分のことを客観的に、

私は、クラスの中で 『どうして』 そうするのか。

そのクラスから、生徒達は

『なにを得ること』 が、出来るのだろうか。

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(必要であればスポットもします、助言もします)

まず、ストレングス(強化)トレーニングやその他のトレーニングを、

始めの2、3クラスでそれぞれのエクササイズのデモストレーションをしたり、

メリットやデメリットなどをしっかり伝えます。


他にも、

『バレエで起こりうる障害&その予防』 = S&Cトレーニングの種類。

『トレーニングで必要なこと』 = 『正しいフォーム』、『呼吸』など。

『筋生理学』 = 『Intensity』、『Frequency』、『Volume』など。



また、その都度、身体が細胞レベルから作られていること。

『食事』がその細胞を作り、必要な栄養素の話、などを具体的に伝えていきます。


その後は、大体、

『自由』 = 『好きなこと』

をやらせています。


皆さんも高校時代、学校で 『自習』 と書かれた黒板を思い出してください。

早弁した方も、爆睡された方も、こっそり学校から抜け出した方も、

真面目に苦手教科をお勉強された方もいらっしゃると思います☆

『自由』 なので、なんでも 『好きなこと』 をしましたよね(笑)


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(クラスでは、大体、『自由』に、各自の目標を目指して取り組むやり方です)

話はそれましたが、

何をどのようにしたら、どのような効果が得られるということを伝えたら、

後は自分次第。

やり方や効果がわかっているんであれば、

後は、本人が 『どうなりたいか』 ということが本当に大切なこと。

だから、あえて何も指示せず、『自分の必要なこと』 をする時間として、

私のクラスは 『自由』 にしています。


『自由』 ということは、『責任』 が同時に伴います。


また、『自由』 にさせてもらえる、ということは、

『信頼』 されている、ということにも気がつきます。


『信頼』 とは。(デジタル大辞泉から)

○ 信じて頼りにすること。頼りになると信じること。また、その気持ち。

○ ある人や物を高く評価して,すべて任せられるという気持ちをいだくこと。



『信頼』 されていると言う気持ちが、

まずは、その人を 『裏切らない』 ように、

また、『褒めてもらう』 為に、行動に移り、

最終的には、『責任』 を持った行動になる。


つまり、『自由』 に 『好きなこと』 をするということは、

自分が 『なりたい』 と思うようなダンサーになる為に、

いま、『すべきこと』を理解して、

『なりたい』 ダンサーに少しでも近づく為に行動すること。



『自由』 に行なうこと、

それが、『自立』 と 『責任』 を気づかせてくれるんだと強く感じます。



思い出してください、

上京して初めて一人暮らしを始めたあの日のことを。

あの四畳半のアパートに決め、

初めて飲食店でのバイトをはじめ、

新しいバイトの友人や学校の友人が出来、

恋愛して、失恋して、

傷ついて、涙したり。

傷つけて、本当に意味の優しさを覚えたり。

『自由』 だからこそ、

自分で 『責任』 を取って、

人として少しずつ成長していくんだと思います。


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(『自由』 って、自分から行動すると何でも 『楽しく』 出来るんです)


いつ自分が、

『自由』 = 『責任』 + 『自立』

では、と思ったかというと、

おそらく高校時代に、サッカー部の主将をしていた時だと思います。


高校2、3年時にサッカー部の顧問の先生がサッカーの未経験者の方でした。

そのお陰で、自分が監督兼キャプテンの立場で、部活を見ることになり、

練習の日も、練習メニューも、休む日も、

試合時のポジションも自分で決めることが多くありました。

もちろん、練習の内容の為に練習中や試合後のミーティングなどで、

『目的』、『目標』などについては、

チームメイト達としっかり話し合いました。



その中で、自分の 『考え』 を持ち、

『責任』 をしっかり持って行動していました。



この時期に、顧問の不在により、

『責任』 を持ち、 『自立』 しなければいけない。

そんな状況をいきなり学ぶことが出来ました。


また、同時に、とても 『自由』 な時間でもありました。



高校当時、自分自身に課していた課題も沢山ありました。

小学校時代は、サッカーで茨城県選抜まで選ばれました。

ブラジル留学の話もありました。

当時から家族が金銭的に厳しいのも知っていましたので、

結局ブラジル留学しませんでした。

中学ではサッカー部が無く、仕方なく、野球部でした。

ですから、高校は、どうしてもサッカーをしたくてサッカー部を選んだわけですが、

その中学の3年間のブランクが大きく、

高校では、ほぼ毎日、

部活前と部活後で一時間ずつ、

1日2時間の自主錬の日々がありました。

『うまくなりたい』、『3年間のブランクを取り戻したい』、

そんな気持ちで毎日、部活前に、

長距離パスの正確性、センタリングの正確性、

ボールを蹴っていました。

また、部活後には、筋トレを野球部並みにしていたことを覚えています。


『自由』 な環境が生んだ、

この 『自立』 心であり、自身の 『責任』 感、

そういったものが身についていったんだと思います。


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(2015年6月の積丹、北海道です)


『すべきこと』 が 『やりたいこと』


このスタイルでクラスを行なうようになってから、

毎回、私のクラスに来る生徒達は、

クラスに来る前に、することを事前に決めてから来るようになり、

クラスで何をしたらいいか、何をしたら自分の為になるか、

自分から 『すべきこと』 をみつけ、

『やりたいこと』 として実践できるようになっていました。


『自由』 にして、自分から行動すると何でも 『楽しく』 出来る。

また、同時に、『目標』 に向かって、自主的に何かをする。

『責任』 と 『自立』 をしっかりと目覚めさせる。


積極的に 『超一流』 の行動にうつす生徒が増え、

生徒間で良い意味での競争が生まれ、出来、

素晴らしい生徒達が、

プロのバレエダンサーとなり、

この業界の底上げをしてくれることに繋がる、とそう信じています☆




Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




本当にお疲れ様、なでしこJAPAN

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!

なでしこJAPAN、本当にお疲れ様でした!

なでしこJAPAN、かっこよかったです☆


2011年 FIFA Women's World Cup 優勝

2012年 ロンドン五輪 準優勝


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(はい、あの時、ロンドン五輪、あのスタジアムでなでしこの試合を応援していました)

そして今回、

途轍もない過密なスケジュールでの中、全7試合。

FIFA Women's World Cup 2015 準優勝☆

『常に前を向いて諦めない姿勢』 に、

本当に、心打たれ、熱くなって応援していました☆


もちろん、勝ってほしかったし、彼女達が一番勝ちたかったと思います。

そして、2連覇をして、なでしこサッカーを、

『ブームではなく、文化にしたい』 という気持ち、

凄く伝わってきました。


女子サッカーの競技人口は、

米国、200万人。

日本、4.5万人。

その差、およそ40倍。



前回王者の日本は、他のチームから研究され、

戦い方をかえることを余儀なくされた、

その中でも、しっかりここまで結果を出してきた。


本当に、素晴らしいことだと思います。


何度も言うようですが、なでしこの選手達は、

もちろん結果に満足していないし、

連覇を出来なくとても悔しかったと思います。


ただ、進化をし続ける中で、研究され続けるなでしこサッカーを、

しっかりと結果を出し、ここまで上り詰めた、

結果を出したことは本当に素晴らしいと、心から感じています。


本当に、連戦の中のコンディショニングで難しいこともあったと思います。

初戦のスイス戦で安藤選手の骨折から始まり、

連戦から来る、選手の怪我や疲労。

また、人工芝で、太陽光を人工芝が受け止めて、

スパイクも焼けるように熱かったと思います。


その対策も、選手だけでなく、

スタッフやトレーナーさんが一丸となってしっかり考え、

対策を練っていたこと、様々な記事を読んで知りました。


本当に、素晴らしい戦い、本当に有難う御座いました☆



私自身、S&Cコーチとして、あの現場に居たら何が出来ただろうか、

考えさせられる、今大会のワールドカップの大会でもありました。


本当に、なでしこの皆さん、お疲れ様です。

まずはゆっくり休んでください。


彼女達は、いつもひたむきに、

いつも次を目指し、進む。


その格好良さに、心打たれた日でした☆




Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"



Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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