木戸 佑 選手(プロシューター&キックボクサー)

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!



5月28日から妻の実家、札幌の来てます。


5月30日から、二日間、

プロシューター(キックボクサー)の木戸 佑 (タスク) 氏が大阪から遊びに来てくれました。

今回の目的は、ストレングス&コンディショニングを二日間がっつりと合宿をすること。


11・16HOOST CUP篠原悠人(DURGA) VS 木戸佑(寝屋川ジム)

彼との出会いは、19歳の時、もう12年前の時、米国ユタ州でのことでした。

専門で同期、米国でATの研修に行けると言う事で、

バイト3つ掛け持ちして、初の海外研修に参加。

その時に、出会ったのが、タスクでした。


2週間の研修中、彼は仙台校、私は東京校でしたが

気がつけば、ずっと一緒でした。


そんな、彼が12年が経ち今ではプロのキックボクサーになり、

私、S&Cコーチのところへ遠方から来てくれる。

とても嬉しいことでした。



5月30日、札幌、到着、

一日目、

ランチを札幌駅で、そこで、

身体のコンディショニング、今の状態、練習の具合など、

彼の情報収集し、怪我している箇所、不安な箇所、メンタル面、食事面、

様々な角度から、話を聞きだし、

まず行なったのが、動作評価&コンディショニング。

また、Yamuna で身体全体をハンズオンで診て行きました。


Yamuna は、筋膜リリーステクニックの効果があるので、

というよりも、骨刺激からの筋膜リリースなので、

運動前にもパワー発揮や俊敏性を落とさず、

且つ、リリースやROMを取り戻す効果もしっかりあります。



その後で、山登りでウォームアップ、ストレッチ、坂ダッシュ、

サーキットトレ、体幹エクササイズなどを入れていきました。

もちろん、全てにキックボクシングで必要な動きのキーポイントが隠されています。


その後、軽いストレッチ、シャワーを浴びて、ディナー。

Tasuku Yakiniku
(札幌の『鉄人』という焼肉屋で、昔話やピーキングや日頃からの食事対策についても話し合いました。)


まずは、『スープで』 お腹にご飯を入れていきますよ~、と

次に、 『サラダで』 食物繊維が入ることによって、

吸収をゆっくりと、血糖値上昇をゆっくりと。

後に、メインの 『ジンギスカンを』 。


ジンギスカンは、マグロにも多く含まれているカルニチンも多く含まれており、

多くを食べても胃がもたれることが少なく、本当に身体にも良い肉食材です♪

その他にも、しいたけ、キャベツ、かぼちゃ、なす、豆腐サラダ、漬物、キムチ、

石焼ビビンバ、韓国風ユッケジャンスープ、野菜系も大豆系も摂って行きました。



また、食事後は、家に帰りタスクの試合をYouTubeで見て、

癖や動き、強み、弱点の把握。


シュートボクシング大阪ALPINISME2015木戸佑VS豊三第2ラウンド


また、タスクの尊敬するキックボクサーであり、

その階級のチャンピオン、王者の

ゲーオフェアテックスの試合をYouTubeで一緒に見て、

彼から学ぶこと、改善点、取り入れたい動きを研究。




Yamazaki Hideaki vs Kaew Fairtex 【K-1 WORLD GP -65kg founder playoff tournament first round③】


それから、焼肉が軽く消化してきたので、

またコンディショニングを入れていきました。

蹴りやパンチでScar tissue (身体の中であるアザ、瘡蓋)をもしっかり解していきました。


5月31日、次の日の朝、

本人曰く、しっかり寝れて、身体が軽く感じれたとのこと。

朝ごはん(白米、さやえんどうの味噌汁、鮭、ししゃも、サラダ、水、などなど)を摂っていきました♪


その後に、散歩して、ストレッチ。

公園にて、鉄棒を使った、どこでも出来る、懸垂のバリエーションを行なっていきました。

頭を抱えて、蹴りを入れるときにどこの筋肉を使っているのか、

どの局面での力発揮が必要になるのか、

などを考慮した上での種目選び、またベースとなるもの。


その後、少し歩いて、

また、セルフで出来るコンディショニングを行なっていき、

これからのツールとして使って行ける様に♪


昼食は、札幌と言えば魚介類なので、 『寿司』 を食べて、

休憩がてら、旭山公園でゆっくりと♪

Tsuku at Asahiyama
(石狩方面から、札幌が一望できる最高の場所♪)

それで、いよいよ、時間になり見送り。

Tasuku at Shin-Chitose airport
(新千歳空港まで見送り。)

本当に、最高の時間でした。

タスクは、私の誕生日にとプレゼントも用意していました。。。

Tasuku in Sapporo

本当に、私は幸せ者です。。。

有難う、わざわざ時間を見つけて、大阪から札幌まで会いに来てくれて!!!

本当に、最高の時間でした!!!


時間は限られている。

今一生懸命何が出来るか。

『今』 しか出来ないことを思いっきりやろう!!!


ありがとう、たすく!!!



Enjoy your life!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!"



『イベント = きっかけ』

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!


先日、都内で、

『自然治癒力を高めるセルフボディメンテナンス方法 Part. 2』
〜正しいアライメントとポスチャー(姿勢)編〜


と題して、ワークショックを開催しました。

2015-5-27 Yamuna
(また素晴らしいグループでの集合写真!!)


当初は、スタジオの大きさの関係上、8名を予定していましたが、

定員オーバーの11名の方にご参加いただきました!!


今回は、パーソナルトレーナーの方、理学療法士の方、バレエの先生の方、

エアロビクスインストラクターの方、ピラティスインストラクターの方、オフィスで働いている方、

現役大学生(ハンドボール選手)などなど、様々な職種の方にご参加していただけました!


今回は、平日にもかかわらず、お仕事を有給を取ってまで再受講していただいた方や、

この日の為に、スタジオのクラスに代行を立てて頂き、

また受け持っていたクラスをその前日に行なって講習会に時間を作ってくださった方、

とても嬉しく、終始、幸せな気持ちで進めさせて頂きました!

本当に、ご参加有難う御座いました!


Sideline routine (Upper)
(落ちた肋骨を広げるための、サイドラインルーティン)

Abdominal routine 2
(全ての方に、特に腰痛の方、仙腸関節の詰まり、坐骨神経痛を持っている方、
ストレスを溜めやすい方の為のアブドミナルルーティン)


TFL to IT band routine
(歩行時や普段から、過筋張筋として名の知れる、太腿外側の筋肉、
大腿筋膜張筋やIT bandのとれる座ったまま出来る、TFL-IT band ルーティン)


Spine routine
(背骨一つ一つにあるべきスペースを、ストレスを感じたり、
身体に疲れを感じている方へお勧めのスパインルーティン)


Sternocleidmastoid muscle
(猫背から来る頚の筋肉の過緊張、アブドミナル、サイドライン、チェスト
ルーティンと一緒に、胸鎖乳突筋&斜角筋のルーティンで過緊張を解きます)



定員オーバーで少しスタジオが狭く感じたかもしれませんが、


皆様に 『日頃』 から 『身体の声』 を聞き何をすべきか、

セルフメンテナンスの重要性、自然治癒力の高め方をシェアできたのであれば嬉しいです。



また、私はいつも、

『イベント = きっかけ』

であればと願っております。

ワークッショプにイベントとして行なっていることが、

私達が行なっているワークッショプを通じて、

普段からお家でもお仕事場でも

ご自身で行なって頂ける 『きっかけ』 になって頂けたのなら更に嬉しいです!




『どうしてコンディショニングに力を入れて活動しているか』

持論ではありますが、私自身、ストレングス&コンディショニングとして活動していますが、

日頃から感じることがあり、コンディショニングの重要性を訴えるようになりました。


それは、ストレングストレーニング(いわゆる、筋トレ)はするけれど、メンテナンスはしない。

ストレッチしても、効果が出ているかわからないからしない。

まだ、若いしコンディショニングいらないかと思うからしない。

ストレングスだけしていれば、身体強化できてるし怪我しないからしない。

などなど、聞いたことあります。


では、実際どうなんでしょうか?

私も、友人同様、いつも身体の説明の時は 『車』 でさせて頂いてます。
(皆様も普段から使っているので理解してもらいやすいので)

車って、新車で買って、ずっと何もせずに廃車になるまで走り続けられますか、ということです。

色々、メンテナンスが必要ですよね?


では、どうして人間がメンテナンスなくして、怪我や病気無しで生きていけますか。

と、質問が出てきます。


稀に、一生なのも怪我も病気もしなかった人は居るかもしれませんが、

殆どの人が、人生一度は、風邪ひいたり、擦り傷、骨折、脱臼などしたことがあると思います。

その時に何をしますか?


ということを頭に入れて、『車と人間の身体』 に当てはめていきましょう。

今回説明の抜けた、『動作評価』 や 『人間ドック』 が、

それこそ 『車検』 になります。


『オイルチェンジ』 などのチェックアップが、

『定期的な治療、診察』、歯で言えばクリーニング(歯石取り)など。


また、日々の 『セルフメンテナンス』 が、

車の日々の 『エンジン音チェック』『空気圧チェック』 になるんだと思います。


突然の頚の寝違いや腰部下部の過緊張のぎっくり腰では

(車のタイヤがパンクしていたら)走れないですものね。



コンディショニングには、様々なものがあります。

ストレングスにも色々なものがあります。


いま、自分がやっているストレングストレーニングとコンディショニングの比率を考えてあげてください。

どのくらい身体かコンディショニングを必要としているか、身体の声を聞いてあげてください。


身体の声を聞くことが出来たのならば、今すべきこと、身体の必要なことが自然と見えてくると思います。


これは、セルフメンテナンスで今回ご紹介したものだけではありません。

身体の欲するもの、食事もそうです、心のメンテナンス、音楽を聴くこともそうです。


身体の欲するものを、そのタイミングで身体にしてあげれるように、

身体の声を聞いて、身体を労わってあげてください。


だからこそ、

ストレングストレーニングとコンディショニングのバランス

がとても大切だと強く思うんです。


全てが大事、だから今何をすべきか、身体の声をしっかり聞いてあげれるように、

そんな人たちがこの世界にもっともっと増えることを願って、イベント活動していきます!



最後に、

日本で、講習会、ワークショップを行なう度に感じることのシェアです。

本当に、向上心溢れる熱意ある、素晴らしいグループの皆様と

素晴らしいお時間を共有出来、とても嬉く、幸せです♪

 


最後の最後に、

Special Thanks to ごっきー

いつも突然の思いつき、投げかけにも関わらず、

一緒に、イベント企画、告知、本当に有難う御座います!

今回の一時帰国、本当に、ごっきーのお陰で、

日本でとても有意義な、超充実した時間を過ごさせて頂いてます!

本当に、本当に、ありがとう。。。

Meat at dinner after workshop
(上野の 『とらじ』 の焼肉、美味しかったね♪)

Dinner after workshop
(ナイスなディナーのあとの一枚♪)



Enjoy your life!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!"





体幹とは?

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!

CIMG3895.jpg
 (2012年8月、ロンドン五輪にて、BIG BENから。)

今日は、『体幹』 について、お話しします。

少し専門的、理論的なことにもなりますが、予めご了承ください。


そもそも『体幹』 って、なんだと思いますか?


『身体』 の 『幹』 と書くぐらいだから、

四肢を除いた、『胴体』 のことをいうのかな?

また、『骨盤』 周りかな?

『腹筋』 や 『背筋』 をメインで指すのかな?

などなど、世間では色々な捕らえ方がされていると感じます。



誤解を招かないように、まず始めに、

『体幹』 が特に大事だから、今回書いているわけではありません。

身体に関すること、全てが必要で大切なことです。

このご時勢、様々な言葉が独り歩きしてしまっているので、

私自身の解釈をシェアしたく、今回書きました。



また、

『体幹』を含む、全てが、『要素』 であり、
(食事、睡眠、水分補給、S&Cトレーニング、姿勢、呼吸法など)

その結果が、あなたの 『身体』 ということ は、

肝に銘じて頂きたいです☆



さて、私の持論ではありますが、

『体幹』 の定義 は、

① L-Spine (腰椎) の Control & Stability (安定性)

② T-Spine (胸椎) の Control & Mobility (可動性)


③ Rib-cage (肋骨)の Alignment (正しいポジション)

④ Sternum (胸骨) の Alignment (正しいポジション)


を踏まえて考えています。


L-Spine (腰椎) がしっかり Stabilize (安定)されているといこと。

これは、ただ、レジスタンストレーニングをする時に、

ベルトをしたような感覚ではなく、

L-Spine (腰椎)がちょっとした動きに合わせて、

コントロールして脊柱を Stabilize (安定)させるという考え方です。



バレエで言うならば、

ピルエットの状態で、

胸を開き、肋骨をしっかり落とさずに開いて保てているか、

骨盤が後傾したり、前傾したりせずに、

真っ直ぐに骨盤(目安は仙骨)が立たせる事が出来るか、

このような局面で、

L-Spine (腰椎) がしっかり Stabilize (安定)されているといこと

が大切になってきます。




また、デットリフト(DL)やレッグプレス(LP)、スクワット(SQ)などでも

上記で話していることが充分起こっていると思いますし、

DLやLP、SQでも充分に体幹が鍛えられると思います。


ただ、注目していただきたいことは、

それらのエクササイズはどの Plane (面)で動いているかということです。


上記のような種目の場合、L-Spine はどのようになっているでしょうか?


上昇局面、股関節伸展。腰椎は?胸椎は?

下降局面、股関節屈曲。腰椎は?胸椎は?

つまり、DLやLP、SQは、Anterior(前)とPosterior(後)の

Sagital Plane(矢状面)での動きということです。


では、体幹は、Lateral (横)の動きは無いんでしょうか?

また、Rotational & Diagonal (回旋、斜め方向)の動き

無いのでしょうか?

Handstand walking
(Handstand Walking)

『体幹』、『コア』 トレーニングを謳っている方に聞けば、

結構曖昧だと思います。


むしろそこまで考えずに、

『体幹』 や 『コア』 と口にしている指導者の方、多いかと思います。



【ここまでのまとめ】

デットリフトやレッグプレス、スクワットなどでも

体幹はもちろん鍛えられます。

ただ、だからと言って、

体幹トレーニングをしない方はどうなのでしょうか。

SQ、DL、プレスなどは、

Hip Flex&Extension (股関節屈曲伸展)の動きのみ、

L-Spine (腰椎)が Sagital plane (矢状面)で見たときに、

Anterior (前)と Posterior (後)だけの

Stabilizer (固定筋、安定筋)は鍛えられるが、

Rotational & Diagonal (回旋、斜め方向)の動きはありません。

そこで、Gray CookさんのFMSのテストの一つでもある

Rotary Stabilityなどの体幹のトレーニングも必要となると思います。

実際に、私自身、米国の短大でアメフトをサポートしている時、

スクワットで 200 ~ 280 kg 以上挙げれるアスリート達が、

Rotary Stability エクササイズでは、

バランスが取れずに苦戦していたのを覚えています。




つまり、『体幹』 とは、

これらの動きを鍛えることで、

腰椎周りで微小なコントロールが可能になり、

それによって脊椎、腰椎周りの傷害リスクを抑えることが出来る。

また、腰椎だけでなく、

腰椎を介する関節(胸椎や股関節)のモビリティを向上させたり、

上半身と下半身のコーディネーション、連動する動き、

筋発揮の能力やパフォーマンスの向上、

筋やパワー発揮などにも大きく関与してくるもの、

と考えます。




動作に対して、全ての基本面、

Sagital plane、Transverse plane、Frontal plane

また、Diagonal の動きを取り入れることにより、

本来呼ばれている 『体幹』 へ

構造的かつ効率的にアプローチ出来るのではないでしょうか?




また、

③ Rib-cage (肋骨)の Alignment (正しいポジション)

④ Sternum (胸骨) の Alignment (正しいポジション)


についてですが、

多くの筋肉の起始、停止を理解することによって、

何処から始まり、何処で終わるのか、を理解しているかによって、

身体への構造的アプローチも変わってくるかと強く思います。



例えば、

普段の生活や習慣、姿勢によって、

腰方形筋、腸骨筋、大腰筋、小腰筋、

腹直筋、外&内腹斜筋、腹横筋、多裂筋などなど、

これらの筋肉の過緊張や弱化などの身体の構造を把握。

その上で、

ストレングスが先なのか、コンディショニングが先なのが、

両方とも、一緒に入れていくべきなのか、

様々なことが考えられると思います。


その時の筋の状態、

身体&メンタルのコンディションによって、

今すべきことを考えるということの重要性。





さらに、『Joint-by-Joint Theory』 の理解を深めることにより、

身体への構造的なアプローチの幅が広がります☆

Joint-By-Joint-Approach-by-Michael-Boyle-.png
(Joint-By-Joint-Approach by Michael Boyle)

胸椎 = Mobility (可動性)
腰椎 = Stability (安定性)



Joint — Primary Need

Ankle - mobile
Knee - stable
Hip - mobile
Lumber spine - stable
Thoracic spine - mobile
Cervical spine (C3 - C7) - stable
Atlas (C1 )and Axis (C2) - mobile
Scapula - stable
Gleno-humeral - mobile
Elbow - stable
Wrist - mobile



身体の動きを見て行く上でとても大切なこと、

『movement-based approach』 だけではなく、

『joint-by-joint approach』


『動き主体のアプローチ』 だけではなく、

『関節、関節へのアプローチ』 です。


関節の動きや身体の動きを表現する時によく使われる、

『MOBILITY』 『STABILITY』 です。


その意味とは、また違いとはなんでしょうか?

Functional Movement Systems からの定義、
(FMS from Gray Cook, MSPT, OCS, CSCS)

Mobility is the combination of muscle flexibility and joint range of motion;
and a body segment's freedom of movement.


Stability is maintenance of posture and control during fundamental movement.



それではまず、 『MOBILITY』 です。

Mobile が、『動き』、『可動性』を示し、

筋の柔軟性と関節の可動域のコンビネーション

また、身体の節の自由な動き、

ということになります。



次に、『Stability』 、

Stable が、『安定』、『変動のない』 を示し、

基本動作時の姿勢維持や動きのコントロール

ということになります。



また、下記に参考文献を加えさせていただきましたが、

まとめを簡単に記すとするならば。


関節それぞれに、『Stable』 と 『Mobile』 の役目があります。

ただ、その関節にあった動きを行わなければ、

他の関節がその動きを補おうとするということです。


そうすることにより、様々な障害も起こりえるということ、が記載されています。


Lose ankle mobility, get knee pain.
(足関節の可動性を失えば、膝が痛む。)

Lose hip mobility, get low back pain.
(股関節の可動性を失えば、腰が痛くなる。)

Lose thoracic mobility, get neck and shoulder pain, or low back pain.
(胸椎の可動性を失えば、頚や肩、または腰に痛みが出る。)

Looking at the body on a joint-by-joint basis beginning with the ankle.
(Joint-by-joint理論を用いて身体を見る時に、足関節(足首)から見ることは、基本である。)




私が考えるものを、一つ例に挙げて、

『股関節』 と 『腰椎』 で見てみましょう。


もし、股関節本来のMobileを失って、

腰椎が補うことし始めたら、どうなるでしょうか?




つまり、

股関節 → Mobile に制限 → Stable 気味になる。

腰椎 → Stable から Mobile 気味へ → 股関節の動きを補う。



このようなことから、

腰椎ヘルニア、すべり症、また、SI(仙腸関節)の圧迫、などを誘発するのではないでしょうか?


また、さらにFMS で Deep Squat のテストを行うときに、

足関節(足首)が硬く、完璧な可動域で Full bottom Squat が出来ないのをしばしばみませんか?


これは、足首が固く動き制限していることにより、膝関節を介して、

股関節まで動きを制限します。


つまり、足関節のROM(可動域)を広げることにより、

綺麗な Deep Squat も行えるようになるのです。



『movement-based approach』 だけではなく、

『joint-by-joint approach』 、で見ていくことにより、


もしくは、両方をしっかり、把握して取り入れることにより、

一つまた上のトレーニングの指導、痛みの追求が出来るのではないでしょうか。



本当に、もっともっと多くの人を幸せにして行くために。

日々、精進していきます!




【参考文献】
Gray Cook, MSPT, OCS, CSCS, The Joint-By-Joint Approach by Michael Boyle from the Functional Movement Screen

Jacqueline Crockford, MS, CSCS, Improve Your Stability and Mobility with These Functional Exercises through ACE on August 27, 2014

Naoki Kawamoto, S&Cつれづれ:S&Cコーチ河森直紀のブログ #248 【月刊トレーニング・ジャーナル記事転載③】体幹トレーニング

Callaghan JP, McGill SM. Intervertebral disc herniation: studies on a porcine model exposed to highly repetitive flexion/extension motion with compressive force. Clin Biomech (Bristol, Avon). 2001;16(1):28-37.



Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




侍セブン・トレーニング⑥

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!


昨日、野外での侍セブン のチーム練習のアップを担当させて頂きました!

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アップ一つにしても、手を抜かず、

『何のためにしているのか』『どうしていまこれをやっているのか』

ということを考えながら、一つ一つの動きを入れさせて頂きました!


持論ですが、

自分がしていること、一つ一つのことに

5 回、6回と 『Why?』 と自問自答すること。

すべきことをより明確にしていくこと。



ただ、考えすぎないこと。

『これだ』 と思う理由がはっきりしたらあとは行動あるのみ。

それで、修正点があれば、その都度修正、その繰り返し。


これってなんでも同じだと思うんです。

夢でもちょっとした目標でも。

『考える力』 『自立』 『責任』 を養うために、

と、同時に、目標まで確実に近づき、夢を現実にするために!



やるからには、

『ただ、やる』 のではなく、『ただ、がむしゃらにやる』 のではなく、

考えながら、

『どこに効いているのか』、『どうすればもっと良く(強く)なれるのか』 を追求出来る

『超』一流のアスリート育成をしていきたいです!



また、志が高い、身体能力の高い、

サムライセブンという素晴らしいチームの選手達と

いつも一緒に居させて頂けること、本当に嬉しく、幸せに感じています!!!


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昨日は、調子に乗ってアップ後、練習に混ぜて頂きました。

日頃、5kmくらいの軽いジョッグくらいしかやっていないので(と言い訳して)、

五輪を目指すアスリート達とのボールを使った練習は、かなりハードで文字通り、

クラクラ、ふらふら、するくらい、がっつり無酸素系の練習でした。
(俺だけ無酸素トレになっちゃってました。。。)


はっきり言って、足手纏いだったかもしれませんが、

選手達と練習出来たこと、ラグビーを身体で感じれたこと、

まぢで、楽しかったし、嬉しかったです!!!
(今日は、全身筋肉痛ですが、めっちゃ気持ちいいです!!!)



また、今回は、

怪我している選手とのコミュニケーションもしっかり取れたこと、

大きな収穫だったと思います。


普段日本に居ない分、

米国で行っているリハビリやセルフで出来るコンディショニング、

ストレングストレーニング&コンディショニングのバランス、

食事、運動前中後のハイドレーション(水分補給)などお話まで出来ました。


また、帰宅してから沢山のメールによる生理学的な質問など。


凄く嬉しかったです。


選手達に必要とされること、

また自分が持っているものを周りの方にシェアできること、

自分が、誰かの為になれること。



このうえない最高の喜びです!!!



人生を思いっきり楽しみながら、

意志あるところに、『己の』 道が出来る!!!




Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"





侍セブン・トレーニング⑤

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です!


先日、野外での侍セブンのストレングストレーニングを担当させて頂きました!

DSC04299.jpg
最初は、ジョグから、その後、ゆっくりとしたツイストのあるブラジル体操から、
T-Spine & 股関節周りもしっかりと動かしていきました。


Samurai 20150516

前回、一時帰国時に行った野外でのサーキットトレーニングは、

試合の後半のスタミナを意識したCardio(心肺機能)メインでまた別の目的でした。

今回は、もっと一つ一つのトレーニングに意識をして頂いた内容のサーキットにいたしました。


では、どうして『サーキットトレーニング』を行うのか?

私の中には、


生理的な限界よりも心理的な限界を超えるトレーニングが必要だから。

→ スポーツの試合の後半などで感じる無酸素状態(疲労感)、 『辛い』 と感じる局面を再現しやすいから。

→ セット数を増やし、インターバルを無しで行うことによって、無酸素状態を作り上げることが出来、サッカーやラグビーなどのスポーツ特有のストップ&ゴーの局面の再現、またその局面で来るゴール前のシュート、トライまでのランなどのパフォーマンス時のことを思い浮かべたトレーニングを指す。


全身の筋肉をバランスよく鍛えられ、スポーツに必要な心肺機能向上が図れるから。
(心肺機能の向上、これは、サーキットトレーニングの種類にもよりますが。)


筋肉に、普段と違う刺激を入れたいから。
(既に、しっかりとレジスタンストレーニングは、個人で行っているから。)

などの大きな理由があります。


Samurai Station circuit
全部で12種目のサーキット。下半身の種目が6つ、上半身6つで構成されてます。

正しいフォームでテンポ良く、フルROMで。

二人一組なので、お互いにフォームのチェックや励ましあうことも意図して。


行った内容は、

LG、SQ、JSQ、HK、BP、JSTS
PU、SPH、PL、PLPU、RS、など。

1つのステーションを30秒の12ステーション。

これを、コンタクト練習前のアップ代わりに、

インターバル無しで、2セットだけ行いました。


本来は、3~6セットは入れたいですね♪



皆さん、最後までしっかりと自分を追い込んでいました!


強いて言えば、中には数名、動画を見るといまいちフォームがあまかったり、

フルの可動域のエクササイズになっていなかったりと、

私自身の指導力の甘さが出てしまっていることに気がつかされました。


もっともっと、『気づき』の能力、必要ですね。


一つ一つ、『ただ、やる』 のではなく、『ただ、やらされている』 のではなく、

『考えながら、どこに効いているのか』 を追求出来る

アスリート育成をしていきたい!


もっともっと高いレベルの志導が出来るよう粉骨砕身です!!!
(友人の言葉、『志導者』を使わせていただきました。)


しっかりとした、『志導者』 になれるよう、

志を導く者になれるよう、日々、精進していきます!




Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"





自分の 『したいこと』 = 自分の 『出来ること』

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。


今日は、ここ最近の自分の心のうちを綴っていきたいと思います。

Why do you want to do anything for others?
Find something you can do, it is eventually that is something you would like to do for others. The way you think that you would like to do something for someone might not be a thing that you can really do for the person. But, It can be true that it is the same in between that you would like to do for the others and that you can do for the others.

I believe that what I can do is what I would like to do for the others and vice versa! I have earned the knowledge of human body more than general people have, so I would like to share the knowledge to the others who need to get educated to have more body-awareness and self-maintenance technique such as Yoga, Pilateus YAMUNA, and etc to help themselves stronger, healthier and happier in their life...


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(2014年2月27日、米国アリゾナ州、Sunriseを眺める、奥さん)

『出来ること = したいこと』

人はどうして、何かを人の為にしてあげたくなるのか?

自分がその人の為に出来るから 『したい』 と思う気持ちこそ、

本当に 『自分が出来ること』 なのではないだろうか?

実は、『したいこと = 出来ること』なのだろう。


一時帰国で日本に帰って来てから、

今しか出来ないこと、してあげたいことをいつも以上に家で手伝っています。


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(写真は前回の一時帰国で稲刈りを手伝った時のの写真です。)

I would like to enjoy what I can do at this moment. The moment right now I am at, I would like to help my family farming, getting healthier by giving my family treatment, and staying healthier, more positive and happier through staying with me while I am in Japan!

I just would like to do more things for my family. I understand that it is sometimes difficult to be nice to close people like a family, but even though it is, I would like to do more things as much as I can while staying near my family in Japan.



家族の為に、家の中で出来ること、

食事の準備の手伝い、皿洗い、農作業で疲れた祖父母&母の治療、

仕事で朝から晩まで働く父の治療、などなど。



実家が(茨城の笠間の田舎)農家なので外で出来ること、

田植え、田植えの前の田んぼに肥料まき、稲作り、草刈、生垣切り、などなど、

また、お墓掃除などしています。


自分の出来る範囲で、家族孝行したいと思っていたように、そうしてます。


また、そうするといつも以上にスピリチュアルなことも色々なことを考えさせられます。

これも家族と一緒に入れる時間が多くなっているからでしょうか。


ご先祖様があり、いま自分達の番を生かして頂いているということ。

ご先祖様に何が出来るか。

 → 祖父のことを手伝えば、祖父の祖父(ひいひいじいちゃん)まで喜んでいるのかな、とか。

子孫の為に何を残せるのかな、とか。



そう考えていると、

どうして人間が人間になれたのかな?と出てきます。


・身内だけでなく、この日本の為に、世界の為に、地球の為に、これからの為に何が出来るのか。

 → 今出来ることを少しづつ形にしていければ良いのだと感じています。
 
 → まずは隣人の幸せを願うこと。

 → そのために『今、自分が出来ることとはなにか』と、自問自答して今のベストを行動に移すこと。
 
 → 『いま自分がが出来ること』 と 『いま自分がしたいこと』 が同じだと尚良いのかなと。


結局、最後の応えは、頭の中はいつも同じことを考えているのでしょう。


自分の『幸せ』とは?


それは、

いまその時自分の持っているもの全てで、周りの人をもっともっと幸せにすること。


ずっと、何かを考えていて、心のどこかに必ず、自分を通して

もっともっと多くの人を健康にしたい、幸せにしたい、

とそう思っているのだと強く感じています。




そんな思いを共有できる場を、またまた5月27日に頂けました。

本当に、ごっきー、ありがとう。。。

「自然治癒力を高めるセルフボディメンテナンス方法Part2
〜正しいアライメントとポスチャー(姿勢)編〜」


YAMUNA 2015.5.10

日時:5月27日(水)13:00〜17:30
   12:45〜受付開始
   13:00~15:00 Save Your Legs & Calves
   15:30~17:30 Save Your Center Line

内容:前半 Save Your Legs & Calves
      Silver & Black (Calf) ball で行えるYAMUNAルーティンの紹介。
      また、Black ball を用いて行える detail workの紹介。
      太腿(前後内外)=下半身(ハムストリングス、クアド、
      TFL-IT band、アダクター、カーフなど)のアプローチ。
      お尻(深層外旋六筋、殿筋群など)へのアプローチ。
      背中(起立筋、僧帽筋、菱形筋など)、
      肩(三角筋、大円筋、棘上筋、棘下筋など)、腕へのアプローチ。

   後半 Save Your Center Line
      Pearl & Gold ball メインで行えるYAMUNA ルーティンの紹介。
      普段は取り難い、恥骨周り、Psoas(ソアズ、腸腰筋)や
      お腹へのアプローチ。
      また、デスクワークなどで猫背になり固まりやすい、
      胸の筋肉へのアプローチ。
      さらには、猫背によって潰された肋骨を広げていくテクニックも
      ご紹介していきます♪

場所:レンタルスタジオあまがえる
   総武線&中央線御茶ノ水駅より徒歩4分
   千代田線新御茶ノ水駅より徒歩2分
   都営新宿線小川町駅より徒歩3分
   丸の内線淡路町駅より徒歩3分

定員:前後半 各8名

対象:一般の方、アスリートの方、運動指導者、治療者、全ての方にお勧めです。(特に、セルフメンテナンスの方法を習得したい方、お勧めいたします!!!)

料金:事前申し込み ¥10,000 (前後半)、¥6,000 (前半のみor後半のみ)
      当日払い ¥12,000 (前後半)、 ¥7,500 (前半のみor後半のみ)
ヤムナボール貸出 ¥500

   ※ご持参いただいた方は貸出料金はいただきません。
   ※当日、ボールをご購入できます。
   ※ ご参加いただける方には、手作りで解り易い Yamuna エクササイズの
    資料ももれなくプレゼントさせていただきます♪

講師: 川﨑 章広 (かわさき あきひろ)

茨城県出身 ストレングス&コンディショニングコーチ
日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを深く学ぶ。
2011年アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。またこの時期、ヤムナ・ゼイク自身の指導の下、ヤムナ®ボディローリングのプラクティショナー資格を本拠地NYで取得。

これまで過去4年間、ヒューストンバレエアカデミーにてウェイトトレーニングクラスを受け持ち、動作解析をもとに独自の指導法で、世界に羽ばたく未来のトップバレエダンサーたちの育成に携わる。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、芸能、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

お申し込みは、こちらをクリック



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


“Where there is a will, there is THE way!!”




自分から発信していくこと。

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。


5月10日に開催した、

「自然治癒力を高めるセルフボディメンテナンス方法」のセミナーに

ご参加頂いた方、お疲れ様でした♪


今回は、企画から開催までわずか1週間で、

殆ど告知できていない中、

また、都内開催にもかかわらず、

8名と多くの方が、遠方より片道1時間以上、

千葉、埼玉、さらに遠方は名古屋からお越し頂き、

誠に有難う御座いました!


ご参加頂いた方には、

パーソナルトレーナーの方、リウマチや頚椎ヘルニアでお悩みの方、

ジムのインストラクターの方、デスクワークされている方、バスケ選手の方など、

ユニークでアットホームな感じで受講していただきました♪


今回も皆様に、

ご自身でされるセルフメンテナンスの大切さや、

YAMUNAの良さを共有出来たのではないかなと感じております!



本当に皆様のお陰でとても楽しく、私達夫婦共に、

有意義なお時間を過ごさせて頂きました!


ご参加頂いた、パーソナルトレーナーで活躍中の
ダニエラさんのブログでフィードバックも頂いております♪

誠にありがとう御座いました♪


2015-5-10 YAMUNA
(数名帰られた後に撮った、セミナー後の集合写真です♪)


自分から発信していくこと。

その為に、動くこと、行動すること。


海外生活10年になる自分にとって、

日本で還元していくことは最大の喜びです。


学んだことを母国の地で還元していく、

母国の方を健康で幸せにしていく。


これは、本当に自分にとって最大の喜びだと、

心より、感じております。


2015-5-10 YAMUNA 1

また、自分が学んだことをしっかりと、

『どうして』そうなのか。


一緒に、しっかりとした理由も、

また、お伝えしていくものが

一方通行しないためのフォローアップも。

モノログ(Monologue)でなく、ダイアログ(Dialogue)でありたいから。

(なにか伝えることは自己満であってはいけないと思うんです。)



自分達が発信していることが、お伝えしていくことが、

皆様の人生を変えられることの出来る、

一生ものになっていただければと強く願っています。



もっともっと成長して、

もっともっともっと多くの人を幸せにするために!

自分が生きているうち一生、精進してまいります!





もしあなたなら、

『何かを変えるには』、どうしますか。


いまある自分の心と向き合って、

今あることを変えるために何がしたいですか。



この『どうして』という疑問から、

今の自分があるんだと感じます。


世界を健康で幸せ溢れるものにして行きたい。





最後になりましたが、

Special Thanks to Yutaka Gokita


いつもセミナーの企画、告知、全てを、

日本でのつながりのあまり無い自分の為に、

心より感謝申し上げます!


このくらいしか自分も出来ませんが、

ごっきーの今後のセミナー紹介です♪


本当に、良い内容のセミナー、

また、ごっきーからだからこそ、意味のあるセミナー、

是非ご参加ください!


ごっきーのセミナー案内♪

「動作評価に基づく改善戦略1(胸椎)」

日時:5月24日(日)20時30〜22時30

場所:パーソナルトレーニングスタジオBody Base葛西本店
   東京メトロ東西線葛西駅 徒歩1分

定員:6名

対象:運動指導に携わる方など

料金:7,560円(当日払い)

講師:五木田穣(http://yourbestsolution.jp)

内容:動作評価(FMS)の結果から、動作をどう改善に導くかの修正戦略の

考え方を学ぶ。胸椎に関連するコレクティブエクササイズの紹介。
翌日からの指導にすぐに活かせる実践的な内容です。

備考:※合わせてご参加いただくことで理解が深まります。
   5月24日 動作評価に基づく改善戦略1(胸椎)
   6月21日 動作評価に基づく改善戦略2(股関節)
   7月19日 動作評価に基づく改善戦略3(コア)



また、ごっきーにお願いしてセミナー近日中に開きますので、

ご縁がありましたら、またお会いいたしましょう!



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




自分が変れば、周りも変れる。

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。

タイムリーな更新ではないのですが、
先日4月29日に、専門の同期である日本で大活躍中の 五木田 穣 氏(ごっきー)と

「動作評価に基づく運動指導の考え方〜soft tissue(軟部組織)へのアプローチ〜」

といった内容で、コラボセミナーさせて頂きました♪

皆様と一緒に何か出来たこと、

このような機会をくれた、ごっきーには感謝しきれません。。。
本当に、有難う御座います!

ごっきーは、日本のトレーナー界の底上げ、
また、運動指導者ができること。すべきこと。をしっかりと周りのフィットネス業界、
医療関係の同業者に訴えている、

私がもっとも信頼するといっても過言ではないパーソナルトレーナーの一人です!


DSC04232.jpg
(セミナー前の機材チェック)

第一部
DSC04235.jpg
(ごっきーによる動作評価に基づく運動指導の考え方の講義中)


DSC04258.jpg
(Functional Movement Screenを取り入れた動作(Mobility&Stability)チェック。)


DSC04255.jpg
(FMSのHSテスト中~)


DSC04264.jpg
(コラボって楽しそうな主催者2名♪)

第二部、
DSC04266.jpg
(皆で YAMUNA BODY ROLLING♪)


そして、

セミナー後の集合写真を取らせて頂きました♪

DSC04271.jpg
(最後に皆で♪)


セミナーに参加して頂いた方は、とてもユニークなグループでした♪

ランナーの方、空手の指導者、現役大学生、ピラティスインストラクター、学校教師、施術師、
パーソナルトレーナー、ジムインストラクター、整体師などなど!


その中で、

同い年のTake さん
空手指導者のすぎさん

彼ら自身のブログでセミナーのフィードバックを書いてくださいました♪

こうして、


また、セミナーに参加して頂いた方には、

引き続き、ごっきーのセミナーにご参加して頂いて、
私達が教育者であり指導者がすべきこと、

どうすれば、結果的に世界を良く出来るのか、
ということがもっと具体的に見えてくるのだと信じています!!!

ごっきーのセミナー案内

「動作評価に基づく改善戦略1(胸椎)」

日時:5月24日(日)20時30〜22時30

場所:パーソナルトレーニングスタジオBody Base葛西本店
   東京メトロ東西線葛西駅 徒歩1分

定員:6名

対象:運動指導に携わる方など

料金:7,560円(当日払い)

講師:五木田穣(http://yourbestsolution.jp)

内容:動作評価(FMS)の結果から、動作をどう改善に導くかの修正戦略の

考え方を学ぶ。胸椎に関連するコレクティブエクササイズの紹介。
翌日からの指導にすぐに活かせる実践的な内容です。

備考:※合わせてご参加いただくことで理解が深まります。
   5月24日 動作評価に基づく改善戦略1(胸椎)
   6月21日 動作評価に基づく改善戦略2(股関節)
   7月19日 動作評価に基づく改善戦略3(コア)



まずは、自分自身から

自分が変れば、周りも変れる
(たとえ変れなくとも、変ろうと思うきっかけになれるはず)

自分が幸せな言葉を選んで話していれば、

周りの人は自然と幸せそうになっていくもの。

だから、自分が笑顔で元気で幸せであるために、

まずは自分自身のお身体を大切に、

自分の身体を知って行きたい!


というわけで、

私自身、今回の一時帰国中、最後のセミナーの開催のご案内

YAMUNA 2015.5.10

「自然治癒力を高めるセルフボディメンテナンス方法」

日時:5月10日(日)13:00〜17:30
   12:45〜受付開始
   13:00~15:00 Save Your Legs Series & Center line
   15:30~17:30 YAMUNA with Calf (Black) Balls

内容:前半 Save Your Legs Series
      Silver ball で行える下半身(ハムストリングス、クアド、
      TFL-IT band、アダクター、カーフなど)から身体のセンター
     (脊柱)へのアプローチ。

   後半 Calf ball の使い方
      Black ball を用いて行える detail work、脚(ハムストリングス、
      クアド、TFL-IT band、アダクター、カーフなど)、お尻(深層
      外旋六筋、殿筋群など)、背中(起立筋、僧帽筋、菱形筋など)、
      肩(三角筋、大円筋、棘上筋、棘下筋など)、胸、腕への
      アプローチ。

場所:レンタルスタジオあまがえる
   総武線&中央線御茶ノ水駅より徒歩4分
   千代田線新御茶ノ水駅より徒歩2分
   都営新宿線小川町駅より徒歩3分
   丸の内線淡路町駅より徒歩3分
   京浜東北線&山手線&つくばライナー&日比谷線秋葉原駅より徒歩12分
   山手線&中央線&銀座線神田駅より徒歩13分
   三田線&半蔵門線神保町駅より徒歩10分
   東西線竹橋駅より徒歩10分

定員:10名(ボールをお持ちの方はご持参ください)

対象:一般の方、アスリートの方、運動指導者、治療者、全ての方にお勧めです。
   特に、セルフメンテナンスの方法を習得したい方、お勧めいたします!!!

料金:事前申し込み ¥10,000 (前後半)、¥6,000 (前半のみor後半のみ)
     当日払い ¥12,000 (前後半)、 ¥7,500 (前半のみor後半のみ)
    ボール貸出 ¥500

   ※ご持参いただいた方は貸出料金はいただきません。
   ※当日、ボールをご購入できます。
   ※ ご参加いただける方には、手作りで解り易い Yamuna エクササイズの
    資料ももれなくプレゼントさせていただきます♪


それでは、ご興味のある方、

健康にありたいと思うけれどきっかけがという方、

トレーニングはするけれど、コンディショニングがというアスリートの方、

どんな方でも必ず新しい発見があるかと思います!

この機会に是非 YAMUNA、セルフコンディショニングの術を習得なさってみてください♪


お会い出来ること、楽しみにております!




Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"





Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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