Stay hydrated, stay alkalized!!

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。


人間の血液のpH値は、標準で7.365です。


(ちなみに、覚え方としては、一週間、7
一年、365と覚えると覚えやすいです。)


それより下回ると 酸性
それより上回ると アルカリ性

身体の60~70%は水分です。

そして、筋肉の75%は水分で構成されています。


水分が足りなくなると血液の粘性が強くなり、
血液が酸性に傾きます。

そうすると、酸素の運搬やその他の栄養などの運搬が鈍くなります。

さらに

 ・ 筋肉が凝りやすくなる
 ・ 疲れやすくなる
 ・ 集中力がなくなる
 ・ 常に喉が渇いた状態
 ・ 関節炎やがんにもなりやすくなる
 ・ 体重が増えやすくなる

・・・・ということがおきやすくなります。


(また、もっと大切なことに、


人間の身体は、

身体には、およそ37.2兆個以上のBody cellsがあるといわれていて、

その全て(Macro level だと - 皮膚、臓器、筋肉、骨、などなど)に

必要な栄養素(PFCやビタミン&ミネラルなど)があり、

酸素、水分、酵素、菌などがあって始めて、

身体というものを構成して、

一つ一つの身体の役割を果たします。



また、1分間におよそ960万個のBody cellsが死滅し、

同時に1分間でおよそ960万個のBody cellsが分裂している

のでバランスが取れていると言われています。



身体を、MacroでなくMicroレベルで考えれば、


骨、筋肉、臓器、皮膚、と大きなMacroレベルだけでなく、

腸内菌、Body cells、血球細胞、と小さなMicroレベルで考えたい。



全ての菌や細胞がHappy時は、

菌や細胞がしっかりと:


Hydrated Cells の状態。
 (水分がしっかりと保たれている)

・ Cells with good nutrients の状態。
 (必要な栄養がしっかり取れている)

・ Cells with Oxygen well の状態。
 (酸素の足りている)




逆の状態にあると、菌やBody CellsがUnhappyに。。。

Unhappyな時に起こりえる事:

・ Dehydration & High Viscosityを進行。
 (脱水症状と粘性の悪化)  

・ Inflammation & Pusを進行。
 (腫れや膿み)

・ Cancered Cellsを進行。
 (癌細胞)




と、ちょっぴり余談。。。)




なので、

水分補給は人間の身体にとって、

とても大事なのです!



私がよく言う言葉は "Stay hydrated, Stay alkalized "

常に水分を摂って、身体をアルカリ性に保とう!と。


みなさんも日常で、お水や水分を摂ると思いますが、

どのようなお水を飲むと、効率的に身体の水分量を保て

よりアルカリ性に近く保つことができるのでしょうか。


ではまず、考えてみてください。

 朝起きて、コーヒーを飲みます。

 運動をした後に、ビールを飲みます。

 食事中に、ワインを飲みます。

多くの皆さんがしていますよね? さて、

 コーヒーのpH値は 5.0

 ビールのpH値は 4.0~5.0

 ワインのpH値は 2.3~2.6


身体のpH値に近いとは言えませんね。


アルカリ性のものを飲んだり、食べたからと言って

身体がアルカリ性になるというわけではありませんが…


少しだけで楽しむ程度であれば良いですが、

身体をアルカリ性よりに保とうとするのであれば

水だけでなく、日常で身体の中に摂り入れるものも、

アルカリ性に近いものにした方が良いと思いませんか。


ちなみに、アルカリ性に近い食品の簡単な例は

 ・ 果物

 ・ 野菜

 ・ 大豆や豆腐

 ・ ナッツ類や種

 ・ 豆    
  

などなので、もともと身体によい食品であることが多いです。


*もちろん、胃液はpHは、1.5から3.5と言われていますが。

胃に入るまでの過程で、

少なからず身体に栄養や水分は吸収されていますので。



また水をたくさん飲み、尿に排泄することによって、

身体の中の水分を入れ替えるイメージで、

酸性に近くなった血液のpH値を、中和させ

身体のあるべきpH値に戻してあげましょう。


炭酸水でも、硬水などの天然の炭酸水であれば、

pH値が高く、ミネラルも豊富なので、美容効果もあるそうです。
(PerrierやS.Pellegrinoなど)


ちなみに、私が最近飲んでいるのは

pH値が9.5のお水です。

WP_20140727_00_00_48_Pro_convert_20140727140930.jpg


お試しあれ!


Enjoy your life!!

Akihiro Kawasaki

"Where there is a will, there is THE way!!"




tag : AkihiroKawasaki川﨑章広メンテナンスコンディショニング健康

日本らしいフセン

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。



プロのバレエダンサーのお友達が

私たち夫婦のことを思わせた、と

この付箋を日本からのお土産としてくれました。

逆立ち、私も写真を撮る時によくするからでしょうか(笑)


しかも、飛び出る付箋!

こまやかな作りが、日本らしいですね。

逆立ちふせん



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"








身体の欲するものを必要なタイミングで取ること。

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。


身体が、タンパク質や野菜を欲する時は、モンゴリアンホットポットへ行きます。

HotPot2


オリジナルと少し辛めの2種類のスープには
10種類以上の漢方が入っていて、とても健康的。
そして飽きがこない!

野菜盛り合わせには、
白菜、青梗菜、菜の花、ほかたくさん!

きのこの盛り合わせには
えのき、しいたけ、えりんぎ、まいたけ。。♪

薄切り肉は、鶏、豚、牛、ラムからお好きなものを。
(魚や貝などもあるようですが。)

日本のしゃぶしゃぶのようで、でもタレいらず。

HotPot3

野菜もかさが減って、たっぷり食べられます!

消化にも良いので、もたれない。

プロテイン(肉)、野菜、漢方・・・がとれて、ほんとうにありがたい食事です。


口から入るもので、身体は作られる。

身体の欲するものを必要なタイミングで取ること。

そう、タイミングと必要なもの。

しっかりと身体の声を聞くこと。




逆に言えば、頭が食べたいというものと、

身体が欲しているものをしっかりと聞き分ける力。



タバコは、一害あって百利なし。

お酒も、飲み過ぎには身体の利尿作用促進からの脱水症状の状態に。

また、肝機能の低下。


しっかりと身体のことを考えて生きて生きたい。



ごちそうさまでした^^

HotPot1


Enjoy your life!!

Akihiro Kawasaki

"Where there is a will, there is THE way!!"



成果を認める

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。



結果を目に見える形にすることによって、

生徒自身の自信につなげてあげる。

そして、それぞれの生徒の成果を、

思い切りほめてあげる。

WP_20140719_23_49_30_Pro2.jpg

5週間のウェイトトレーニングプログラムを終え

生徒一人一人の上達度の記録を表にして、掲示板に貼ってあげます :)

最後に、LOVEのこもったコメントを手書きして♪



Enjoy your life!!

Aki




"Where there is a will, there is THE way!!"






tag : バレエヒューストンHoustonBalletAcademyBalletHoustonBallet

Independence & Responsibility

こんにちは、

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。


未来の大人(子供)たちを自立させる。

Independence & Responsibility

将来の大人たちへ教えるときに、私が第一に考えていることは

土台、基礎。


まず、食事と睡眠が一番大事!

運動やリハーサル、練習は後からついてくる。



食事と睡眠をおろそかにしていると

結局は、リカバリー(回復)の遅れや、怪我のもとにつながるので

まずはやっぱり、食事と睡眠。


そこがしっかりして初めて、練習に打ち込めると思うのです。


私の哲学の一つとして、

生徒、アスリート達にはまずそこをしっかり教え込みます。


そして、クラスの中では

けっして「一つのことだけ」を教えません。


たとえば、ウェイトトレーニングのクラスだからと言って

筋トレだけを教えるのではなく

- 筋トレがなぜ必要なのか

- 筋トレをした後は、何をすることが必要なのか

- 筋トレをする以前に、筋トレをするためのマインドセットがあるのか。
  (マインドセット=筋トレをすることによってどうなりたいか、という目標をしっかり持ちながら取り組む意識。)
  ↑つまり、身体が筋トレをする準備ができているかどうか

これらを子供たち、アスリート達にしっかり伝えることが大事だと思っています。



もうひとつ、私が大切だと思っていることは、

私(教える側)が、ただ何かを教えたり、伝えようとするだけではなくて

教えられる側が、自分たちで学びたい!こうなりたい!もっと知りたい!

と思うような授業、クラス、セッションをすることです。


つまり、考えさせる授業、時間

「自分に何が必要なのか」

「いま、何をしなければならないのか」

「何をしたら、もっとうまく、強く、なれるのか」

を、自分で気づかせることができると最高ですね。


人は、自分で気づいたことは、進んでやりたい気持ちになり、行動に移します。

そして、その方が習得が何倍も、何十倍も速いのです!


私は、その彼らの「やりたい!」という気持ちを

大切にし、尊重して授業を組み立てていくことによって

彼らがさらに自立して、責任感のある人間へ


そして、自分自身の身体を理解して、怪我のないよう

自身を自分でマネジメントできるような、将来のトップアスリート、

ワールドクラスの人間へ、と育てていきたいのです。





Enjoy your life!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!"




ヤムナ® ボディ ローリング

こんにちは! 

ストレングス&コンディショニングコーチの 川﨑 章広 です。



今日は、最近ようやく日本でも広まりつつある

Yamuna Body Rolling (通称?)ヤムナメソッド 

について、お話したいと思います!


私の本業は、ストレングス(強化)&コンディショニングコーチです。

それゆえに、ストレングスである、筋トレばかりではなく、

コンディショニングの重要性を考えた時にヤムナは、

自分の身体に対する知識を高めることも出来、素晴らしいテクニックだと感じております。


また、正しく行えば、自分の持っているパフォーマンスレベルの向上

さらには、自分で出来る最高のメンテナンス方法だ と信じています。



私の場合、2011年に本拠地NYにて、考案者のヤムナ・ゼイクさんの指導のもと、

プラクティショナーの資格を取得しました。

P1010011_convert_20141225131703.jpg
(2011年、初めてNYCでYamunaさんにお会いした時。)

以来、皆様を巻き込んで健康で幸せになるお手伝いがしたい!

ヤムナの良さを一人でも多くの人に伝えたい!


と活動していますが、ヤムナ、、 ただのストレッチメソッドではなく、、

奥が深いんですよ・・・・・

130610_0060_convert_20141225132626.jpg
(2013年に受けたYamuna Table Treatment Training @NYCにて)


~Yamuna® Body Rolling~

NY発祥で、ヨガ・マスターでもあるヤムナ・ゼイクさんが考案した

肘を使う治療法 Yamuna Body Logicをもとにして、

自分で自身を治療ができるように、と発展させたもの。


専門用語で言い表せば、

筋膜リリーステクニックを自分でも出来るテクニック。

フォームローラー(ストレッチポール)よりも効果的で、

筋肉に360度の角度でアプローチが出来るテクニック。




独自に開発された、さまざまな大きさと硬さのボール(Yamuna Ball)を利用し

深い呼吸と、自分の体重を使って行う

セルフ・メンテナンス の技術です。

WP_20141127_11_08_54_Pro_convert_20141201223908.jpg
(2014年、侍セブンさん、ラグビーチームのコンディショニングを担当させていただいた時。)

現代人の日々の生活習慣によって

使わない箇所は固まっていく私たちの身体。

または、使いすぎの箇所の筋肉も固まっていきますね。


筋肉が硬くなれば、間接などの可動域は小さくなり、

骨格のバランスは崩れていきます。

筋肉が硬くなると、リンパの流れや血流も滞るでしょう。

スペースがなければ、内臓の動きも悪くなるでしょう。


そうしているうちに、

肩こりがひどい、頭痛が治らない、

ホルモンバランスが崩れて、生理が不順だ、

夜眠れない、ひざが痛い、腰が痛い、

内臓の調子が悪い、疲れやすい・・・・



と、お医者さんに行くけれども、結局施されるのは

対症療法が多いですよね。


でも、私たちの身体は、自然治癒できる力を持っています。

後追いの対症医療では、その力をどんどん弱めてしまうばかり。


そして何より、すべては私たちの生活習慣から起因しているのです。


では、自分で予防したり、自然治癒力を助けてあげることが出来れば、最高ですよね?


その大きな力になってくれるのが、ヤムナ®ボディローリングです。


 筋肉の始まりを刺激し
  骨にそって筋肉の終わりに向かい、

 体重を利用し、筋肉の何重もの層をほぐし
  骨まで刺激します

 呼吸をしっかりして 酸素を送り込み、
  二酸化炭素を吐き出していきます


これだけで

・ 関節や、筋肉と骨の間にスペースを作ることができる

・ アライメントを整えられる(本来の骨格、元にあるべき骨格に戻す)

・ 血行の循環を良好にする(酸素と血液を、身体全体のすみずみまで送る)

・ リンパの流れをよくする


そうすれば、人間の身体はどんどん蘇っていけるのです

自分の力で。


身体が軽くなります!!

内臓が動き出します!

関節の痛みが楽になります!


その他、生活習慣から来る身体への痛み、障害の改善、

様々な効果が期待できるでしょう♪



人の手を借りなくても、自分でお家で少しずつ行うだけで

心も身体も、元気なままでいられるなんて、素晴らしいことですよね!


でも、それが 「ふつう」のことであれば尚良いと、私は思います。


予防医療の一つの手段として。

病気になってから、怪我をしてからではなく、

それを事前に防ぐこと。

これこそが、私たちが望む、本来あるべき姿。



お医者さんに行っても、家で何をしたら良くなるかなど、

そう教えてくれません。

教えられないのだと思います。


「予防治療が大切なことは知っているけれど、
  自分がしていないから教えられない。」ではなく、

「何を本当にすべきなのか。」を

私たちはしっかり、学び広げていかねばならないと思います、


身体あっての、自分。


あなたの身体 = あなたの人生


あなたの『幸せ』は、何ですか?


その幸せな時間、長く続けていくために、

身体を一生涯健康でありたいですね ^^




Enjoy your life!!!


Akihiro Kawasaki



"Where there is a will, there is THE way!!"




tag : ヤムナコンディショニング健康筋肉骨格メンテナンス予防YamunaBodyRollingケア

川﨑章広 Akihiro Kawasaki (S&Cコーチ)

川﨑章広 (かわさき あきひろ) English below

2011年、医学部と理学療法においてアメリカ南部で最先端にいるアラバマ大学バーミングハム校(UAB) 教育学部 エクササイズサイエンス学科卒業。豚さんや牛さんの心臓の解剖はじめ、科学全般(化学、生物、物理、遺伝子学、微生物学など)、機能解剖学(キネシオロジー)、運動生理学、運動発達、スポーツ栄養学、スポーツ心理学などを履修し、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、スピーチセラピスト(SPT)のもと同州のメディカルセンターでインターンを経験。

The 2009 Academic Ranking of World Universities places UAB within the top 200 universities in the world and top 100 in the nation.In the 2010 Princeton Review College Rankings, UAB is listed as one of the Best Southeastern Colleges and among the top 15 percent of colleges and universities in the U.S.
(UAB は、川﨑が在学中の2009年に世界で200位以内、全米で100位以内に入ったアカデミックに力を入れた大学でもある。さらに、2010年には、アメリカ南東でもトップクラスの大学と称され、全米全体でもトップ15%に入る大学でもある。)

同時期、ストレングスはもちろん。ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYでヤムナ・ゼイク自身の指導下、コンディショニングのテクニックの一つとしてヤムナ®ボディローリングのプラクティショナー資格取得。

2011年~現在に至るまで、アメリカ5大バレエ団の付属校ヒューストンバレエアカデミーにて、ウェイトトレーニングクラスを受け持ち、世界に羽ばたく未来のトップバレエダンサーたちの育成に携わる。クラス内容は女性ダンサーだけではなく、男性ダンサーには特に必要なリフト(女性を持ち上げる)、ジャンプ、ターンなどの動作やパートナリング動作を含んだ踊りを強化するため、バレエの基礎クラスや公演を研究して、Functional Movement Systemsも用いながら 動作解析やJoint-by-joint approach をもとにオリジナルなエクササイズを作って指導。

ヒューストンバレエ団の公式ブログにて、紹介されたページ↓
(クリック!) Building Strength with Akihiro Kawasaki


エクササイズだけではなく、栄養面、身体を休める大切さと、自己メンテナンスのために行えるヤムナ®ボディローリングという医学的にも認められている最新技術も取り入れて、自身の身体に責任を持ち管理できるアスリートを育てている。それにより、バレエダンサーとして必要な筋肉増、怪我のない身体、柔軟性の追求に特化した品位のある強固でしなやかな美しい身体を造り上げている。

本場アメリカで、ミシシッピ州の短期大学に入学した当時、短大のアメリカンフットボールチームのアスレチックトレーナーを務める。そのチームはその年、全米チャンピオンに輝く。当時リハビリサポートやトレーニング、ストレッチを担当したチームの中には、その後NFL(ナショナルフットボールリーグ)で活躍する選手もいる。


身に付けた技術を武器にアメリカ国内を中心にアスリート、プロのフィジークモデルやフィットネスモデル、またバレエダンサー達を指導しながら、自身のトレーニングも続けている。


また、一時帰国中は日本国内の七人制ラグビーチームプロシューター、プロキックボクサー、芸能、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。


もっと、もっともっと上を見て。


CIMG3785_convert_20141225134841.jpg
(2012年、イギリス、ロンドンオリンピックにて)


Akihiro Kawasaki

Akihiro is originally from Ibaraki, Japan.
He has worked at Houston Ballet’s Ben Stevenson Academy as a strength and conditioning (S&C) coach and at PilatesHouston as a certified Yamuna Body Rolling® practitioner in Houston, TX after having earned an undergraduate degree in Exercise Science from the University of Alabama at Birmingham in May 2011 (In the 2010 Princeton Review College Rankings, UAB is listed as one of the Best Southeastern Colleges and among the top 15 percent of colleges and universities in the U.S.).) He also has been rigorously trained in challenging sciences like Microbiology, Genetics, Kinesiology ﴾functional anatomy﴿, Biomechanics, Motor development, Sports nutrition, Exercise physiology, Psychophysiology, Exercise testing and Exercise physiology research.

He loves working with ballet dancers because the way ballet dancers move is more complex and complicated than other sports.” Being introduced to the world of ballet gave him the incentive to study more about the human body and the body’s capability. His knowledge of how the human body works combined with his understanding of the importance of nutrition enable him to provide better care to help keep clients’ bodies healthy and to prevent injuries, along with being able to offer better guidance.

He has created exercises specifically for dancers that will help strengthen the muscles efficiently to prepare them for the strenuous movements on stage. This style of muscle strengthening takes a specific understanding of how dancers’ movements are complex, yet graceful, and demanding. His strength and conditioning classes at Houston Ballet are creative and fun for the dancers to participate in while utilizing resources such as: their own body weight, BOSU, balance balls, and various sizes of dumbbells, among other resources.


He has been involved in fitness and wellness since 2003 when he became certified as a personal trainer in Japan.

He worked as a personal trainer and fitness instructor from 2003 to 2005 at Tipness Fitness Club in Tokyo, Japan. There, he strove to provide a fun and efficient workout and diet program to each client. He was responsible for ensuring that new clients had a safe and enjoyable exercise experience.

He came to the U.S. in August 2005 to gain more experience as a personal trainer. After learning English, he attended and graduated from Mississippi Gulf Coast Community College (MGCCC) in Perkinston, MS in 2007. At MGCCC, he received a scholarship as a Student Athletic Trainer by assisting various sports teams by leading pre-game stretches and preparations. Akihiro provided both rehabilitation and injury prevention training. He was part of the athletic training team when MGCCC won the NJCAA Football National Championship at the Heart Of Texas (H.O.T.) bowl game in Kilgore, TX, in 2007.

Akihiro also served as a SMART program motor development instructor for preschool age children ages 3 to 5 at Samford University, AL in 2010, teaching a broad range of gymnasium and aquatic experiences.

He believes that improved motor performance and physical fitness improve classroom performance, creativity and the development of a positive self-image.

Akihiro interned in Physical Therapy, Occupational Therapy and Speech Therapy Rehabilitation departments through the Shelby Baptist Medical Center in Alabaster, AL in 2011. During his internship, he observed and evaluated exercise habits of patients to create workout programs for employees of the hospital.

As with any professional sport, these dancers work hard on a daily basis to better themselves in their performances. During the ‘off-season’, the dancers continue to exercise and maintain a healthy diet. They rely on the help of health professionals/trainers such as him to reach personal goals, minimize injuries and keep the body healthy. He asserts that understanding human physiology will “produce more great, strong and reliable dancers in order to bring the level of Houston Ballet or other ballet companies higher and better.”

He always reminds his students/clients, “Where there is a will, there is THE way. This is because it is only your own way — not the same as others. You are the one who opens a door for your path in your future.”

He was introduced on the blog of Houston Ballet below:
Building Strength with Akihiro Kawasaki



Enjoy your life,

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"



tag : 川﨑章広AkihiroKawasakiストレングスコンディショニングトレーナーアメリカヤムナヒューストンバレエ

Profile

Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

詳しいプロフィールはこちら

ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

List of all posts

全記事リスト

Latest journals
Category
Tag Cloud

by TopNTagCloud
Welcome!!
Calender
06 | 2014/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
Search form
Mail Form

Name:
Email Address:
Subject:
Message: