【「健康に意識が高い場所」で活動していたから伝えられること】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


2016年も一週間が立ち、

皆様、今年の目標の達成の為に着実に前に進んでいることを願っています☆



【本人にしかわからない領域がある】

No one understands you any better than you do for yourself.

身体のことを理解し始めると、

「身体が何を欲しているのか」が良く理解できます。


例えば、毎日のようにジム通いして筋肉痛が毎日あったのに、

正月でジムがやっていないのを理由に1週間休んで筋肉痛が来なくなると「筋肉痛が恋しく」なったり。


普段から気をつけていた食生活も、

正月というイベントに惑わされ、乱され、

雑煮に蕎麦、糖質の高い伊達巻やようかん類などついつい取り過ぎて、

ちょっとお腹や背中周りの脂肪が気になり始めたり。



本人が身体のことをしっかり理解できていれば、


本人が一番身体の調子を整えることが出来る。

Sharp a feeling that you can hear a voice from your own body in order to maintenance.


睡眠、食事、運動、メンタル、セルフ・メンテナンス。


身体をもっと知るために、それぞれのスペシャリストに頼ればいい。

スペシャリストは、

「あなた」が彼らから多くを学び「自立」して「卒業」してくれることを望んでいます。

スペシャリストの役目は「我々が持っているものをシェアすること」にあります。

アスリートやその他の方は「自分の身体をより知ることが出来るようになる」、

これこそが私達スペシャリストが目指すべき姿なのです。


私の周りでも、腰痛もちの方がどこかの治療院に治療しに行くと、

「週に3回は通ってね」と言われたりする方をみかけます。


「後追い」ではなく、「予防」を目指す。

Not after, but before to prevent surgeries or any severe injuries/pains.

本来は、日頃から何をしたら腰痛が来ないようになるのか、

「身体の使い方」は正しいのか、

「生活習慣」はどのようになっているのか、

「その人の癖」はなにか、

『日頃から来る原因』を突き止めて、

日常生活に何かを「足すこと」、

もしくは「引くこと」が大切なんです。



先ほどの食事の例もそうです。

正月で食べ過ぎた時、どのように「あなた」に言い聞かせるか。

「Cheat meal」を決めて、

その日だけ「自分にご褒美」と言い聞かせ、

次の日からリセットすること。

これも大切なことです。


「己の身体を一番理解しているのは何者でもなく、
『あなた』自身です」


You are the only person ever who can understand your own body so well.


不慮の事故なので、精密検査や手術が必要な状態、症状で無い限り、

「あなた」自身の事は理解してあげておきたいですよね。


日頃からの「あなた」自身のメンテナンス、食、睡眠、コンディションを理解しようとすることで、

「あなたの身体」をより把握できるようになると信じています。


【第三者に触ってもらえば、やり過ぎ、足りなすぎが起こりえます】

It happens when you see the third person to take care of your body with too much or too little...


身体のことをしっかりと理解した上で己の身体と向き合えば、

他人に触られるのとは違うので、

「どのくらいの圧が良いのか」、

「もう少し長めにそこにStayしたいのか」など、

「あなた」が感じたまま身体を整えることが可能になります。


身体を使う仕事だからこそ、

トップアスリートになればなるほど、

しっかりと己の身体と向き合って、
身体の隅々まで身体の理解をしてほしい


と私は感じています。

It is very essential that you face with your own body to well understand your own body.


そして、それは可能なんだと思います。


実際に、米国で私を訪れるお客さん、アスリートは皆、

筋肉の名前や怪我の症状を専門用語で伝えてきていました。

例えばですが、「太腿の前の筋肉」ではなく「Quad」、

「太腿の後ろの筋肉」を「ハムストリング」、

「大腿筋膜張筋」も「TFL」と言ってくるし、

「腸腰筋」も「Psoas」と言って説明してきます。


また、米国トップ5に入る、

Houston Balletのソリスト、プリンシパルダンサー達の意識の高さ。

これは、本当に衝撃的なものでした。

その時の、記事はこちら


これが、米国では一般レベルで身体のことを意識している人が多いのが実際だと思います。


もちろん、私がそのような

「健康に意識が高い場所」で活動していた

これも理由かもしれません。



このようなことから、

私は母国日本で活動始めた時に、

「『自分の身体に対する意識』がそこまで高くないのでは」、と感じて今に至ります。

トップアスリートでさえも、

利き脚、過緊張筋、弱化筋など「己の身体」をあまり知らないこともあります。



これを変えたい、良くしたい、

そういう想いで米国でも行なっていたようにセミナーや講習会を行なって母国になにか還元出来たらと思っています。



セミナーに来ていただいた方には、

毎回、必ず何か一つは学んで帰っていただきたい。

また、それをご家族やご友人にシェアしていただきたい。


そうやって、幸せが広がっていけたらと、皆が笑顔になっていけたらと心より願っております。




【Upcoming Events】
あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
Sun, 10 Jan 2016 11:00 - 13:00


『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践②(身体の背面)
Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


36129_normal_1451349361_『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践

お申し込みは、こちらから

是非、『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、

『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、

『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、

そんな目的がある方、全ての方々、ご参加ください☆

2015-5-10 YAMUNA
(2015年5月10日@あまがえる in 新御茶ノ水)

2015-5-27 Yamuna
(2015年5月27日@あまがえる in 新御茶ノ水)

20151206 KneesBack pain free
(2015年12月6日@コア・リファイン in 大泉学園)

20151223 Yusuke-san and me 3
(2015年12月23日@コア・リファイン in 大泉学園)

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(2015年12月30日@Body Makeさん in 船橋)


一期一会。

お会い出来ることを楽しみにしております☆



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"


【『セルフ』でケアできていない選手が多い、そんなスポーツ界は甘すぎるのか?】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


このスポーツ業界、医療業界に何か革命を起こしたい。

そして、もっと多くの人を助けたいし、

幸せで、笑顔溢れる人生を送れる様に手助けしたい。


そのために、声を上げて活動し続けて生きます。




【『セルフ』でケアできていない選手が多い、そんなスポーツ界は甘すぎるのか?】

トップアスリートを目指すのにもかかわらず、

『あなた』の身体を『誰かに任せて』のコンディショニングは正直甘いと思います。


もちろん、金銭的に余裕があり、もしくは、時間と効率を考えた上での考えであれば、

スペシャリストに任せるということは、健全な考えだと思いますが。


ただし、私の診て来た米国でも五大バレエと言われるバレエ団のダンサー達や

アメフト選手でNFLまで行った選手たち、


『トップに入れる人』は、

『自己観察力』が素晴らしく、

『自己認識』、

彼らの身体を誰よりも知っています。


自分で出来ること、誰かにやってもらったほうが効果的で効率的であることをしっかりと理解していました。



そもそも、トレーニング、身体をつくるための要素は何でしょうか?

① メンタル

② 食事・休息&睡眠

③ Mobility & Stability

④ Strength & Conditioning


他にももっともっと、要素として上げられると思います。

例えば、『呼吸』、『生活習慣』、『持久力』、『スピード』、『アジリティー』、などなどです。

順番的にも、私が身体を作る上で、『人生』において必要だと思う順番です。


1番目は、もちろん、

『メンタル』

これがあるからこそ、『食べよう』、『休もう』、『鍛えよう』と考え、

目標に向かって『あなた』を動かします。

メンタルが健康であるから、『あなた』の身体を健康であるために

『食』を選び、『休息&睡眠』をしっかり取れるんだと信じてます。


もし、『あなた』が、何か『不安』だったり、『悲しい』ことがあったら、

食欲も失せ、考え事をして眠れなく、

ずっと疲れている感覚があった経験もした事があるかもしれません。

『心』とは、本当に『あなた』を動かすのに大切な大きな要素なのです。


つまり、まずは健康な『メンタル』であることはとても重要なことだと思います。



『食事』や『休息&睡眠』

『あなた』の身体をつくるために、

『食事』や『休息&睡眠』も体調を良く保つために必要なのです。

『食』が偏れば、糖尿病になったり、

高コレステロール症、高血圧症などの生活習慣病になりえます。


これに付け加え、寝不足等が加われば、

脳卒中、血管が詰まったり、破れたりして、

脳梗塞、脳血栓症、脳塞栓症やくも膜下出血、脳出血なども起こりえます。

だから、普段からの『食』、『休息&睡眠』が大切になるんです。


『Mobility & Stability』

アスリートや多くのS&Cはこのカテゴリーを飛ばし、

ストレングストレーニングを開始するケースも少なくないと思います。

私もプロのバレエダンサーの妻と出会うまでその一人だったかもしれません。


この『Mobility & Stability』は、

怪我の再発&防止を考えた上でとても大切な要素です。


関節可動域&柔軟性が低いアスリートに、大きな爆発的パワー発揮は望めません

考えてみてください、相撲取りや重量挙げの選手を。

筋発揮、パワー発揮が凄いアスリートは、柔軟性もしっかりとあります

相撲取りは四股も踏めますし、

重量挙げ選手はあの身体でのジャンプは凄まじいものです。


むしろ、しっかりと『Mobility & Stability』が確保されていない状態で行なえば、

怪我、一生を棒に振ることにさえ繋がる
と私は考えます。


だから、『Mobility & Stability』をしっかりとストレングストレーニングの前に入れていくこと、これは重要です。

ここに私は、『Functional Movement Systems』を導入し、

必要であれば、『YAMUNA』をcorrective exerciseの一つとして、

むしろ、これからの『あなた』自身の為のコンディショニングとして入れていただきます。


大切なのは、『あなた』が『自身の身体を知る』ことにあり、

そこから何をすべきなのか。


ストレングストレーニングをする以前の問題であり、

ここを飛ばして『更に上に』行く事はないと考えます。


たとえ、これらをやらずにトップレベルになったとしても、

いつか怪我をして、辛い想いをすることになりかねません。


だから、『Mobility & Stability』をしっかりと

ストレングストレーニングの前に入れていくことが重要なのです。



『Strength & Conditioning』


これも、健康なメンタルがあり、

食、休息&睡眠が摂れているからこそ、

『Mobility & Stability』で怪我予防がされているからこそ、

ストレングストレーニングで身体をしっかり強化できるのだと感じます。


ストレングストレーニングが出来るからこそ、

そこから今の『あなた』の筋肉の状態を把握でき、

しっかりとコンディショニングにまで繋がっていくのです。


トレーニングのリカバリーを早めるための『食』もそう。

『休息&睡眠』もそう。

怪我の予防の為の日頃からの『コンディショニング』もそう。

それら全てを健康で行う為の健康な『メンタル』も、もちろんそう。、

全てが、『あなた』をつくり出すと言うこと。

これは、忘れてはならない、大切なことです。



『セルフ』でコンディショニングをすることで、

どこの筋肉がいつもよりタイトなのか、

動きに影響があるのか。

それが、『あなた』自身でわかるようになります。


"Where there is a will, there is THE way"
意志あるところに、『あなた』の道が出来る


だから、他人任せにコンディショニングを行なうのではなく、

『セルフ』で『己を知る』事がとても重要なのです。


これを毎日毎日、

緊張感のある中でベストパフォーマンスをするために、

毎日トレーニングとコンディショニングを欠かさずに行なうこと。


ここで大きく差が出るはず。

上に行けるトップアスリートとそうでないもの。


どうせなら、少しでも上に行ってほしい。

だから、『あなた』のサポートをしたいんです。



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あなたの人生の "THE way"のために

『機能解剖学に基づいた筋膜リリース』の理論と実践①(体の前面)
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一期一会。

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Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




【S&C、AT、PT、また、整形外科・医療現場に『YAMUNA』を導入したいと考える理由】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


先日の木場公園クリニックでのセミナーで45分頂戴し、
『呼吸』の機能改善、また、『セルフ』出来る筋膜リリースを紹介させて頂きました。

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ご出席頂いた方達は、学生の方はじめ、医師の方、柔整の方、針灸、ATCの方、パワープレートを販売している方などメディカルのフィールドでも活躍されている方達ばかりでした。

全ての要素の一つでしかありませんが、パワポを使って、理論と実践。

今回は『YAMUNA』をご紹介させていただきました。
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今回このような好機を頂き、医療関係者の方達に『セルフ』で出来る身体のケアの方法を彼らの患者さんの為の一つのオプションとして考えて頂けたのならとても嬉しいです。

手術するだけが治療でも治すことでもない。

患者さんの為にもっと多くのオプションを知ることのほうが大切。

その人の人生が関わっていますから。


そんなわけで、『想い』を綴ってみました。



【S&C、AT、PT、また、整形外科・医療現場に『YAMUNA』を導入したいと考える理由】

それは、『YAMUNA』は、『あなた』自身で、『身体の状態』を把握し、『セルフ』でもメンテナンス・フィックス・コンディショニングできる画期的なメンテナンス方法だと考えているからです。

また、『自立』し、『責任』ある人を増やすためです。

そして、私は、『あなた』自身そうであって欲しいと願うからです。


私は、米国の短大や大学の時、ATやPTの沢山の現場を経験してきました。しかし、怪我した後、術後のリハビリ、アスリハの『後追い療法』が非常に多く、『予防や補強&コンディショニング&セルフメンテナンス』は殆どなかったと、いま振り返ると、そう感じます。

短大では、アメフトで全米チャンピオンになり、後に、多くの選手は、スーパースターを輩出したアラバマ大学やその他強豪大学に進学&スカウトされ、また、後にNFLプレーヤーにもなっていきました。そのレベルで、怪我をするまでやり続ける。そして、それが引き金となり引退になるケースが多い。これがトップのトップでの現状だと理解しています。

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もちろん、実際は、コンディショニングやリカバリーのスペシャリストがいて“ケア”をしてくれると思いますが、『セルフ』ではなく『他人(ひと)任せ』のケアだと思います。彼らから『セルフ』で行なう指示があっても行なわずに、辛くなったり怪我になるまで放置。『誰か』にやってもらうのをのを待つ。これが現状であり、本人が本人の身体のことがわかっていないケースが多いと思うんです。


私の短大の当時を思い出せば、練習前も練習後も軽いウォームアップに、軽いクールダウン。『セルフ』で行なうコンディショニングなど全くはありませんでした。ただ一人だけ、毎日欠かさずにパーソナルストレッチを私に求めてくる選手がこのチームにはいました。それは、アメフト部のフィールドゴールのキッカーです。彼とは、パーソナルストレッチを毎日、練習前、練習後に私が行なっていました。今でも彼とやったハムストリングス、お尻などのストレッチは鮮明に覚えていますし、彼の筋力、筋肉の質、柔軟性は素晴らしかったことも覚えています。当時、彼は、短大2年生19歳でしたが、55ヤードのフィールドキックを決める選手でした。確か、ジュニアカレッジのオールアメリカの選手にも選ばれていたと思います(笑)

彼は、他の選手達とは比較にならないくらい、『自分の身体』に対する意識が違っていましたし、彼は『セルフ』でもコンディショニングを意識して行い、『セルフ』で出来ないことを頼んでくると言った、彼『自身の身体に対する意識』の高い、素晴らしいエリートアスリートでした。

正直、他の選手も彼のように『己の身体の状態』を把握し、『セルフ』でもコンディショニングできるレベルであれば、要らぬ怪我や手術を減らすことが出来、選手寿命さえも延ばすことが出来ると思っています。

私は、『彼らが若い世代だからこそ、このGolden Ageの年代にしっかりと己の身体の状態を把握し、セルフでもコンディショニングの重要さを伝えていくことが必要』だと感じていましたし、今は、尚更、そう強く感じています。



また、時は流れ、米国の大学の時は、PT、OT、SPTの下、メディカルセンターでインターンを行いました。

このとき、主に、PT、OPの『リハビリ』を観ることが多かったです。

PTが、交通事故やストローク(脳梗塞、脳卒中など)で歩行に問題があり、筋肉が固まってしまって、身体の自由が利かない人に対して、ストレッチをかけていたのは印象的でした。
その人は、脚(ハムストリングから下腿にかけて)がつっていたけれど、患者さんの意思ではストレッチも出来ていなかったのを覚えています。また、立った状態だと、むしろ筋肉を収縮した状態で、痛みが増して、悪化していた状態でした。

このときに、『もっとこの患者さんの為に何か出来ることは無いか』と常に考えていました。

そこで出会ったのが『YAMUNA』であり、『YAMUNA』のテクニックでした。
必要であれば、あなたの為にHands-onで、『YAMUNA』のルーティンを私が行なうことも出来ます。

Hands-onであれば、あなたが例え寝たきりでも、筋萎縮があっても、呼吸さえ取っていただければ、内臓器系、呼吸器系、血液の循環、リンパの流れ、関節可動域や柔軟性の改善、骨格のアライメントやポスチャーの改善が見込むことができるのです。

また、『YAMUNA』を理解していただき、あなた自身できるようになったら、おうちで出来る『YAMUNA』を紹介していくことが出来、家でも家族を巻き込んで、あなた自身、またご家族がご自身でセルフケア、セルフメンテナンス、セルフフィックスすることが可能なのです。

このような理由から、『後追い療法』や『年のせい』にしたり、最初に不必要かもしれない『手術』を選択肢に入れ、『あなた』の将来をあまり考えない『その場しのぎ対処』はいただけません。

真剣に『あなた』の将来を考えるからこそ、
『まず、出来ること』をしっかりと模索し、その中での最終手段として手術になると私は考えます。

人間の身体は、自分の身体を直すための能力が生まれながら備わっています。

指を切れば、傷口をふさぐために、血小板が頑張って働くように、骨折して骨芽細胞が出来てくるように、身体には『自然治癒力』が備わっています。

だから、自分でもっと身体を理解して、自分でもケアできる人を増やせるように、まずは『YAMUNA』を医療現場・整形外科に導入したい。

Hands-onも出来、セルフケア、セルフメンテナンス、セルフフィックスすることが可能な『YAMUNA』を整形外科、医療現場に導入し、それを薬の代わりにホームエクササイズとして使って頂きたいと強く志すようになったのです。


同じような想いのある方と共にこの業界を変えて行きたい。

まずは、『セルフ』で出来る筋膜リリース法、『YAMUNA』の体験にいらしてみてください☆


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Sun, 10 Jan 2016 13:30 - 15:30


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Akihiro Kawasaki


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【どうして、『セルフ』で出来ることを求めるのか?】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


私のある『想い』をシェアいたします。

一般の方からアスリート、指導者、治療者、整形外科医、外科医、
『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、そんな目的がある方、全ての方達に読んで頂けたら嬉しいです。


【どうして、『セルフ』で出来ることを求めるのか?】

『自立』し、『責任』ある人を増やすためです。

そして、私は、『あなた』自身そうであって欲しいと願うからです。


極端な質問かもしれませんが、
もし、『あなた』がこの地球上に一人しかいなかったらどうしますか?
これは、そういうことに近いかもしれません。


誰かに『何かをしてもらう』ということは、『受身』であって、
そこから、『自立』も『責任』も生まれませんよね。

そして、いつの日か『人のせいにする』ことを覚えるでしょう。
これは、『人の人生』と一緒のことではないでしょうか。

『あなた』が全てを出来なくてはいけない、とは言いません。

でも、日頃から自分の体調や身体のことを知っていたら良いのではないか、ということです。
『あなた』自身、自分の身体を『知りたい』、自分の身体に『何か良いことしたい』と『能動的に』なることは大切なんだと信じています。

人に触られて、人に診てもらって初めて『へぇ~わたしってそうなんですか~』では、ちょっと違うと思うんです。
『じゃぁ、その人が居なくなってしまったら?』


米国で、4年で5,000セッション以上、延べ600人も越えるお客さんを観ていた時、私はいち早く、お客さんを私から『卒業』させようと想い、仕事していました。
なぜなら、私は日本から来た人間、『いつか日本に帰らなければいけない日が来る』と知っていたからです。
同時に、『学んだことを日本に還元したい』と強く感じていたからです。

お客さんは、ウクライナ人、スペイン人、アメリカ人、レバノン人、インド人、タイ人、イギリス人、イタリア人、アイリッシュ、フランス人、コロンビア人、韓国人、日本人、など世界中からでした。

ですので、お客さんが『私が居なくても、お客様自身で出来ることを伝える』、これは私の中での最低条件でした。
私から、いち早く卒業してもらう。そうする事によって、彼らの人生の質も上がります

なにより、『どうしたら改善できるようになるのか』、『その原因をあなた自らで追究でき、それを予防できる』ようになってもらうこと。


これを読んでいただいている『あなた』にも、そうあってほしいのです。
あなたにこそ、身体のことをしっかり理解して、なにか異常があったときには、あなた自身でその専門医にいけるくらい、あなたの身体のことを理解できているレベルになっていただきたい。

それが、『自立』であり、『あなたの身体』に対する『責任』なんだと想います。
そこに繋がるのが『セルフ』、自身であなたを『知る』ことであり、『セルフ』でこそ『身体をより理解できる』んだと強く感じています。


【YAMUNAじゃなければ、ダメなのか?】

本当は、『なんでもいい』と思ってます。
それを行なうことによって、『あなた』が『身体の状態を把握でき』、『セルフ(自身)で改善できる』のであれば。

典型的な例として、YAMUNAとフォームローラーとを比べて説明することが多いですが、どちらが『良い、悪い』と言っているわけではありません。
なんでも、『できること、できないこと』を理解することが大切だということです。

さらに言えば、『できること、できないこと』を『理解して使い分けること』が特に大切だと思うんです。

お客様によっても、バランスが取りずらい方がいればフォームローラーを使用することがあります。腿の外側、大腿筋膜張筋や腸頸靭帯をリリースするときは、フォームローラーですと本当にバランスを取りやすいです。また、人にもよって扱いやすさはフォームローラーのほうがYAMUNAより良いという方もいらっしゃると思います。コレクティブエクササイズなどで、脊柱を頭から背中まで真っ直ぐに保ったまま行なうエクササイズなどにも、フォームローラーはとても有効的に使うことも出来ます。

『大切なこと』は、それを『何の目的で』『何のために』使っているかということだと思います。

それをふまえても私は、『セルフメンテナンス』を行なう上で、使い勝手の良いのは『YAMUNA』だと感じていますので、ここでは、YAMUNAを紹介させて頂いております。

私がYAMUNAをお勧めする大きな理由は、『一つ一つがルーティン化して、そのエクササイズをすればそれだけの効果がある』こと、そして、『わかりやすい』こと。つまりは『再現性がある』ということです。

『ルーティン化』されているということは、誰もが『いつでも、どこでも』再現可能ということです。

他にセルフで出来る『フォームローラー』や『MELT』とは違って、解剖学的に考えられてつくられた『ヤムナボール』は、『360度、構造的にアプローチ』が可能です。

特に『胸、恥骨周り、股関節、脇腹、肋骨付近』を、『YAMUNA』では無理なくアプローチしやすいのです。

また、その日の体調、年齢、骨の強さ、行なう体の部位などに合せて、それぞれのボールの表面素材、大きさを選んだり、硬さの調整をしたりすることによって、さまざまな状況に対応できます

そしてなにより、『筋肉のリリースをすぐに感じる即効性がある』、『効果の持続性が長い』というメリットがあります。

こういった理由で、身体全般のセルフケア、老若男女すべての方に『YAMUNA』を推奨させていただいております。



【Upcoming Events】


ヤムナでからだ軽~く♪頭スッキリ! ~姿勢改善編
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ヤムナでさよなら腰痛!さよならひざ痛! ~関節痛予防編
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お申し込みはこちらから


是非、『自分の健康の為』、『パフォーマンス向上の為』、『ストレングス&コンディショニングの指導の向上の為』、『患者さんを本当に思いやるお医者さんが出来る患者さんの為のアドバイスの為』、そんな目的がある方、全ての方々、ご参加ください☆

一期一会。

お会い出来ることを楽しみにしております☆



Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


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【光と影】

こんにちは!

ストレングス&コンディショニングコーチの川﨑 章広です!


Light at the end of the tunnel

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But, think about that anything has two sides, good sides and bad sides as you think. So, you cannot just judge things with only your own judgement. Some people can find the lightness in the darkness, but others might find the darkness in the lightness.

Listen to anything anyone say, but you do not have to accept what they tell you.


どうしてヒトは、ヒトを助けるためにモノを作り。

そのつくったモノを使ってヒトを殺すのだろう。


助けること、命を奪うこと。

真逆なのに。

心がいたい。


パリの同時テロやニューヨークの時もそう、

また、その他の多くの地域紛争もそう。


陰と陽



どうして、『平和』 を求めて 『殺しあう』 のか。

『平和』 と 『戦争』

陰と陽。


『共存』 する為に

昔から、土地を奪うために、合戦はあった。

ただ、『共存』 する為に、何か出来ないのか。


ヒトは、

どうして、『平和』 とかけ離れた行動をして、

『平和』 と謳っている居るんだろう。




信じる 『神』 が違うから

私の本当の想い、だからシェアしたい。


『宗教』 の為に、争うこと、殺しあうこと、違う。

『宗教』 が違うだけで、『敵』 として、命を奪い合う。


信じる 『神』 が違うから、受け入れない。

信じるものが違うから、ヒトとしてみていないのか。

ヒトという動物は、本当に勝手である。



その人の為に、何が

その人が何を欲していて、

その人に何をしてあげることが出来るのか。


隣のヒトを幸せにすることを

少しでも考えることが出来たのならば、

地球は平和で幸せになれるだろう。



他人(ヒト)の幸せを、自分の幸せと想える気持ち。

『共存』 する上でとても大切なこと。


相手も自分

自分が嬉しいこと、

相手にされて幸せに想うこと、

『気にかける』 のではなく、

相手も同じように感じる心があるということ。

相手を想うこと。

自分のことを想うように。



限りある命

限りある時間。

限りある全てに、どう向き合っていけるか。


限りあるからこそ、

すべきことに全うできる。


笑っても、泣いても、

同じ人生。


どうせなら、ヒトを笑わして、

皆を笑顔にして、幸せにしたい。


自分が幸せに居ること

私達一人ひとりが

家族を幸せにし、

隣のヒトを幸せにし、

生活できるようになれば、

自分の周りが幸せになる。


世界の平和を願う

自分の周りが幸せになれば、

その周りが幸せになる。


『幸せの輪』 が広がり、

世界、地球が幸せに繋がるっていくのだろう。


あなたの幸せが世界の平和

あなたの幸せが、

この地球、世界にはいま必要。

世界中で、

『あなたの幸せ』 が

『世界の平和』 と謳えるように、


『世界の平和』 が、

『あなたの幸せ』 となるように。



受け入れること

ご先祖から学び、

過去から学び、

他人(ヒト)を受け入れること。

そうして、成長できたアンコールワットのように。

600年の平和が続いた、アンコールワットのように。


他人(ヒト)を受け入れ、尊重して、

共存していくこと。


影から光を探す

光と影を上手に、

考えること。


Light at the end of the tunnel

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But, think about that anything has two sides, good sides and bad sides as you think. So, you cannot just judge things with only your own judgement. Some people can find the lightness in the darkness, but others might find the darkness in the lightness.

Listen to anything anyone say, but you do not have to accept what they tell you.


光も、影も受け入れること。

光の中にある、影を受け入れる。

影の中にある、光を受け入れる。


影がよくなくとも、

光がいいとも限らない。


どちらもどちらの面を持つ。

忘れずに生きて生きたい。


Enjoy your life!!!

Akihiro Kawasaki


"Where there is a will, there is THE way!!"




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Aki

Author:Aki
こんにちは、川﨑章広(かわさきあきひろ・通称AKI)です。

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ストレングストレーニングをより効果的に行なう為のコンディショニングトレーニングの重要性もしっかり伝えることの出来る、ストレングス&コンディショニング(S&C)コーチを目指すべく、本拠地NYで取得したヤムナ®ボディローリングの資格も持った、S&Cコーチです。

日本でパーソナルトレーナーとして活動後、単身アメリカへ留学。
アスレチックトレーニング、理学療法やストレングストレーニングを勉強している道中、ニューヨーク発祥のボールをつかったストレッチやローリング法「ヤムナボディーローリング」(YBR)と出会う。
アラバマ大学バーミングハム校(UAB)エクササイズサイエンス学科卒業。

身に付けた技術を武器に米国国内のアスリート、プロフィジーク&フィットネスモデルやプロバレエダンサーを中心に活動してます。

また、一時帰国中は日本国内のラグビーチーム、プロシューター、プロキックボクサー、芸能、シンガー(歌手)、モデルやバレエダンサーをも指導しながら、マッサージ、治療院やクリニックなどでのセミナー、講習会を指導者対象に行ってフィットネス業界、トレーナーの育成も積極的に行っている。

更に、『日本の健康寿命を延ばす』ために、自身のトレーニングも続け、新たな自重トレーニングの考案&プログラム作成にも日々力を注いでいる。

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